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【2021年】Apex Legendsにおすすめのゲーミングヘッドセット【PCとPS4】

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どうも、ぷちろぐのぷっちー(@putilog)です。

ApexLegendsで生き残るためにサウンドプレイがとても重要。

ゲーミングヘッドセットを使用することで、敵の足音や銃声といった「情報」を拾ってプレイする必要があります。

悩み

ゲーミングヘッドセットならどれも同じ?
どれを買えばいいのかわからない・・・。

そこで、ゲーミングヘッドセットを使用してサウンドプレイするのに、どんなゲーミングヘッドセットを選べばいいのか悩みがあると思います。

ApexLegends用にヘッドセットを選ぶ基準とPS4とPCそれぞれのおすすめのゲーミングヘッドセットを紹介していきます。

実際に私もApexLegendsをプレイするときは足音を聞くためにゲーミングヘッドセットを使用しています。

レビュアーとしてゲーミングヘッドセットを多数使用しているので、Apexでの使用できるかという点についても参考にしてください。

では、Apex Legendsで使うゲーミングヘッドセットは「音の定位」と「バーチャルサラウンド」が重要であることについてとおすすめのゲーミングヘッドセットを紹介していきます。

早速ApexLegendsにおすすめのゲーミングヘッドセットを見る

目次

ApexLegendsで音の重要性とヘッドセットの必要性

ApexLegendsは3人のチームで最後の1チームになるまで生き残りを賭けて戦うバトルロワイヤルです。

敵も3人のチームで戦うので、遠距離戦は敵を倒せたとしてもチームの生き残りに復活させられてしまいますね。

そこで、チーム殲滅など決着がつくのは基本的に近距離での戦いになります。

先に敵を見つけて先手を打ち敵を倒すには敵の情報である「音」が重要な鍵となります。

例えば、足音で近づいてくる敵を察知したり、遠くで聞こえた銃声で敵がいることを知り警戒することができますね。こういった「音」の情報を得ることで、先手を取ったり慎重に立ち回ることができます。

音が聞こえない場合は設定やデバイスに問題がある

ApexLegendsで敵の音は設定項目の効果音です。

効果音を最大まで上げて他は下げ気味にすることをおすすめします。

全体的に音が小さい場合はマスター音量やOS(Windows)音量を上げましょう。

ぷっちー

音が小さくそもそも聞こえていないということはよくあることなので要チェック。

ゲーミングヘッドセットはコスパが良く安価に環境を揃えられる

ゲーミングヘッドセットを選ぶ際には“コスト”と”パフォーマンス”がとても重要となってくる。

コスト面では、ゲーミングヘッドセットであればヘッドホン本体だけでなく、様々な付属品が付いてくる為、ゲーミングヘッドセット1つ購入するだけでマイクやサウンドカードなどが付いてくる。

ぷっちー

サウンドカードが付いてないヘッドセットもあるので選ぶときはチェックしてね。

パフォーマンス面は、イヤホンやスピーカーより音の定位に優れているから。

音の定位とは、音がどこから聞こえるのかの音の位置のことです。定位が良いとどこから音が聞こえたかわかります

スピーカーでApexLegendsをプレイすると音が聞こえてもどこから聞こえているのかは経験なしではほぼわかりません。

「音」を正確に、どこから聞こえているのかを把握するため「ゲーミングヘッドセット」が必要となります。

ぷっちー

要はサウンドカードやマイクを別で買わなくてもセットだからお得だよってことだね。

音を立体的に聞くにはバーチャルサラウンドが必須

え?バーチャルサラウンドって何?という方の為に解説。

バーチャルサラウンドというのは仮想空間で聞いている人物を中心に、スピーカーを7つ(7.1ch)置いた状態で聞いた疑似的な技術。

イヤホンなどはステレオ(2ch)なので左右の音だけですが、バーチャルサラウンド技術で左右だけではなく前後や上下の音も把握できる。

ぷっちー

Apexは上下の定位も重要だよね

ApexLegendsでバーチャルサラウンドをつかうなら

バーチャルサラウンドはメーカーの技術やモードによって「残響音」や仮想の「スピーカーとの距離感」が違ってきます。

Apex Legendsでバーチャルサラウンドを使用するなら残響音がなく、距離感はワイド(遠い)と位置を把握しやすいのでおすすめです。

メーカーごとの違いはあるものの有名なメーカーは音の定位はとても良いです。わかる範囲でメーカーごとの違いを表にしました。

メーカーバーチャルサラウンド技術
Logicool
  • Dolby
  • DTS
Razer
  • THX
  • Dolby
HyperX
  • 独自(Dolby技術を独自チューニング)
  • Dolby
SENNHEISER
  • 独自(バイノーラル技術)

中華メーカーの安いゲーミングヘッドセットでは独自のバーチャルサラウンド技術を使用していることが多く音の定位があまり良くない為、把握するための技術なのに前後もわからないなどApexをプレイする上で致命的なことがあるためおすすめできません。

Dolbyのサラウンド技術は音の定位が良く、Dolbyのサラウンド技術は安定しておすすめできます。

SENNHEISERの独自のバイノーラル技術もゲームに合った技術でApexプレイヤーにおすすめです。

イコライザーを調整することで足音をより聞き取りやすく

イコライザー機能は音域ごとの音量を調整することができます。

ApexLegendsで例えると、環境音を下げ、銃声や足音、スキル音をしっかりと聞き取れるよう調整することでサウンドプレイをより優位にすることができます。

実際に調整する方法としては、ゲームを実際にプレイして録音し、足音や銃声だけがしているところの音域を調べてdBを上げ、必要のない環境音などのdBを下げることで上手く調整することができる。

イコライザーを実際に調整するのであれば、他のゲームになってしまうが同じバトロワゲーのPUBGでイコライザー調整を参考にしていただければ大丈夫です。

関連記事【PUBG】プロのイコライザ設定とイコライザの解説

ApexLegendsをPS4でプレイする人におすすめのゲーミングヘッドセット4選

接続方法としてはPS4では、USB接続、コントローラーへ3.5mmピン接続、USBワイヤレスアダプターによる無線接続、サウンドカード経由の接続となります。

おすすめのゲーミングヘッドセットとして選ぶ基準はバーチャルサラウンドが使用可能で定位が良いかを重要としています。

ぷっちー

USB接続でもPS4ではバーチャルサラウンドが使用できないものもありますのでご注意を。

そこで、バーチャルサラウンドの定位が良く、コスパや音質を考慮しておすすめします。

価格順にゲーミングヘッドセットを紹介していきますね。

1.Sonyワイヤレスサラウンドヘッドセット

接続方法USB無線接続
対応接続PS4
ソフトウェアコンパニオンアプリ
バーチャルサラウンドあり
ドライバー径50mm
価格

こちらはSonyからの純正ゲーミングワイヤレスヘッドセット。

約1万円と低価格でワイヤレス接続でありながら、バーチャルサラウンド7.1chにも対応している。

  • Sony純正なので安定と安心がある
  • 音質は良い
  • PS4でバーチャルサラウンド対応のヘッドセットの中では低価格
  • 軽い側圧で付け心地が良い
  • ワイヤレスでコードの煩わしさを感じない
  • コンパニオンアプリでカスタマイズ可能
  • コスパが良い
  • PS4専用
  • マイク音質が悪い
ぷっちー

純正品ですが低価格でワイヤレスでありながらバーチャルサラウンドも使えるという優れものです。

なるべく安くバーチャルサラウンドに対応したゲーミングヘッドセットをPS4でApex Legendsをプレイしたい方におすすめです。

純正品でありながらコスパは最強でワイヤレスとバーチャルサラウンド対応で約1万円と破格の価格設定です。

デザインやフィット感や音質も良いが、マイクの音質が悪いのでPS4で実況などはできないですね。

ぷっちー

なるべくやすくバーチャルサラウンドが使用可能なゲーミングヘッドセットを探しているのであればイチオシです!

ワイヤレスサラウンドヘッドセット (CUHJ-15007)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

2.HyperX Cloud Revolver S

接続方法USB有線接続
対応接続PC,PS4
ソフトウェアなし
バーチャルサラウンドプラグアンドプレイ ドルビーサラウンド7.1オーディオテクノロジー
ドライバー径50mm
価格

こちらは「Kingston」のブランド「HyperX」のゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Revolver S」です。

「HyperX Cloud Revolver S」はミドルレンジの価格設定で、PS4とPCに対応している。

  • バーチャルサラウンド機能付きのサウンドカード(USB-DAC)付き
  • 見た目が良い
  • ソフトウェアの設定は不要で簡単
  • マイク音質が良い
  • 付け心地は良い
  • サラウンドとイコライザーの併用不可
  • 細かい設定は不可
ぷっちー

有線接続のバーチャルサラウンド対応ヘッドセットになります。
色々な切り替えや調整をオーディオコントロールボックスで行えます。

オーディオコントロールボックス(USB-DAC)でバーチャルサラウンドの有効化からイコライザープリセット変更やマイクミュート、音量とマイク音量の調整と豊富に揃っている。

バーチャルサラウンドの定位はDolbyのサラウンドということもあり、音の位置をしっかりと把握することができます。しかし、バーチャルサラウンドをONにするとイコライザーの機能が使えません。

PS4で有線接続でバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセットとなるとこれ以外にはSteelSeriesの「GameDac」が付いてくる「ArticsPRO」のみになります。

しかし「ArctisPRO」と「GameDac」のセットは約20,000円と価格が高い為、こちらの「HyperX Cloud Revolver S」をおすすめとして紹介しました。

「HyperX Cloud Revolver S」を実際に使用した感想を書いておりますので詳しく知りたい方は参考にどうぞ。

3.Razer Thresher 7.1

接続方法USB無線接続
対応接続PS4,PC
ソフトウェアRazer Surround PRO(PCのみ)
バーチャルサラウンドDolby Headphone with 7.1 Surround Sound
ドライバー径50mm
価格

こちらは「Razer」からゲーミングヘッドセット「Razer Thresher 7.1」です。

「Razer Thresher 7.1」はハイエンド価格設定で、PCとPS4に対応しワイヤレスゲーミングヘッドセットです。

  • 高級感のある見た目
  • 無遅延ワイヤレス
  • バーチャルサラウンド7.1chの定位が良い
  • 音質とマイク音質が良い
  • 眼鏡でも平気な側圧と付け心地
  • 価格が高い
ぷっちー

ソニーの純正ヘッドセットと比べると高い価格になります。
ボイスチャットの音質はこちらのほうが良いので、ボイスチャットを使う方は此方にしておいた方が良いです。

「Razer Thresher 7.1」はDolbyのバーチャルサラウンド技術を使用していて、しっかりとした定位感でApexLegendsできちんとサウンドプレイができます。

音質とマイク音質、付け心地も良く価格が高いところを除けばとても良いゲーミングヘッドセットです。

「Razer Thresher 7.1」と「Razer Thresher Ultimate」があり、「Razer Thresher Ultimate」はUSBレシーバーではなくヘッドセットスタンドのベースステーションでPS4と光デジタル接続し、ヘッドセットとワイヤレス接続という形になります。

約+3,000円で「Razer Thresher Ultimate」が買えるのでもし、ベースステーションタイプが気になれば「Razer Thresher Ultimate」も検討してみるといいと思います!

Razer Thresher 7.1 レビュー:PS4でバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセット

4.HyperX Cloud Revolver7.1

接続方法USB有線接続
対応接続PC,PS4
ソフトウェアなし
バーチャルサラウンドHyperX独自のバーチャルサラウンド技術
ドライバー径50mm
価格

「HyperX」から最新のゲーミングヘッドセット『Revolver7.1』です。

  • PS4で使えるサウンドカード(USB-DAC)付属
  • ボタン一つで設定変更可能
  • HyperX独自のバーチャルサラウンドで音の定位が良い
  • 音のメリハリがある
  • 重量がやや重めの376g

『Cloud Revolver S』のマイナーチェンジモデル『Cloud Revolver 7.1』です。

音質面と定位が改良されよりFPSゲームに最適化されたゲーミングヘッドセットになっています。

価格は『Revolver S』と比べると高くなるが、その分性能も上がっています。

『HyperX Cloud Revolver7.1』の詳しいレビューはこちら

ApexLegendsをPCでプレイする人におすすめのゲーミングヘッドセット5選

PCではゲーミングヘッドセットの接続方法として、USB接続、3.5mmピン接続、USBレシーバーによる無線接続、サウンドカード経由の接続があります。

おすすめのゲーミングヘッドセットとして選ぶ基準はバーチャルサラウンドが使用可能で定位が良いかを重要としています。

そこで、バーチャルサラウンドの定位が良く、コスパや音質を考慮しておすすめします。

価格順にゲーミングヘッドセットを紹介していきますね。

1.Logicool G430

接続方法USB有線接続
対応接続PC
ソフトウェアLogicool ゲームソフトウェア
バーチャルサラウンドDolbyテクノロジー採用7.1サラウンドサウンド
ドライバー径40mm
価格

「Logicool」からゲーミングヘッドセット「Logicool G430」です。

「Logicool G430」はローエンド価格のゲーミングヘッドセットになります。

  • バーチャルサラウンドの定位は良い
  • 価格が安く入門機としておすすめ
  • 音質はそこまでよくない
  • バーチャルサラウンドを利用すると音が小さい
  • バーチャルサラウンドで「サーッ」というノイズが入る
ぷっちー

バーチャルサラウンドの定位感は良いが音質面があまりよくない(価格相当)。
バーチャルサラウンドを利用すると音量が小さく感じるが、サラウンド技術の仕様上仕方のないことなのです。

バーチャルサラウンド7.1ch対応のゲーミングヘッドセットを初めて使ってみようという方におすすめ。

音質面で劣ることがあるが、バーチャルサラウンドの定位が良いのでしっかりと足音や銃声を聞いてサウンドプレイができます。

バーチャルサラウンドを利用するにはLogicool ゲームソフトウェアのインストールが必要になります。

追加で約2,000円出せば次に紹介する「Logicool G433」が購入できますがなるべく安いほうが良いという方向けに紹介しました。

ロジクール(Logicool) G430 Surround Sound Gaming Headset(サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット/7.1ch/ブラック・ブルー)

「Logicool G430」をApexLegendsで使用するのに、「Logicool G430」を使用した感想や使用感などのレビュー「【G430レビュー】FPSを始める人におすすめ。メリット・デメリットを紹介」にて紹介していますので参考にどうぞ。

2.Logicool G431

接続方法USB有線接続
対応接続PC
ソフトウェアLogicool ゲームソフトウェア or Logicool G HUB
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
ドライバー径50mm
価格

「Logicool」のゲーミングヘッドセット「Logicool G431」。

「Logicool G431」は比較的Logicoolの中では新しいゲーミングヘッドセットで、価格はエントリー向けになっています。

  • Logicoolの最新なのに安い
  • 音質とマイク音質が良い
  • 音の定位はとても良い
  • 側圧が若干強く、矯正が必要
  • 見た目が選べず、人によって合わない
ぷっちー

Logicool最新のゲーミングヘッドセットなのに安くなってますw
デメリットはひねり出して書いたのでそこまでデメリットじゃないかなって感じです。

「Logicool G431」の外観は「Logicool G430」と同じくマイナーチェンジしたモデルです。変更点としてはイヤーパッドがメッシュからレザーになり、マイクミュートがマイクブームの跳ね上げ式、バーチャルサラウンドが最新の「DTS Headphone:X 2.0」になっています。

270gと軽量であるので長時間使用しても疲れにくいですね。

音質面はホワイトノイズなどもなく、心地よい音質でゲームを楽しめます。

最新のバーチャルサラウンド「DTS Headphone:X 2.0」を使用して、「ApexLegends」でしっかりと足音を聞いてどこに敵がいるかを索敵してサウンドプレイができます。

バーチャルサラウンドを使用するにはLogicoolのソフトウェア「G HUB」が必要になります。

見た目さえ気にしない方であればコスパは最高です。

実際に「Logicool G431」を「ApexLegends」で使用するのに、「Logicool G431」の外観や使用感はこちらのレビューを参考にどうぞ。

3.Logicool G433

接続方法USB有線接続
対応接続PC
ソフトウェアLogicool ゲームソフトウェア or Logicool G HUB
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X
ドライバー径50mm
価格

「Logicool」からゲーミングヘッドセット「Logicool G433」です。

「Logicool G433」はミドルレンジ価格帯のゲーミングヘッドセットになります。

  • バーチャルサラウンドの定位は良い
  • 音質とマイク音質は良い
  • とても軽く長時間の使用でも疲れない
  • 側圧が軽く柔らかいので眼鏡でも平気
ぷっちー

デメリットが思い浮かばなかったレベルの超コスパ最強のヘッドセット。
アマゾンでは複数のカテゴリーで1位を取っており超人気です。

「Logicool G433」はメッシュのイヤーパッドで長時間の使用で疲れることも、蒸れることもないです。

メッシュが合わない方は付属のマイクロファイバーのイヤーパッドと取り換えることもできるので安心です。

バーチャルサラウンドの定位はとても良くApexLegendsでしっかりと足音や銃声を聞き取りサウンドプレイをすることができますね。

バーチャルサラウンドを利用するにはLogicool ゲームソフトウェアのインストールが必要になります。

ApexLegendsでコスパの良いPC向けゲーミングヘッドセットをお探しの方におすすめです。

ゲーミングヘッドセット ロジクール G433 ブラック【送料無料】 7.1chサラウンド PS4 PC ニンテンドーSwitch Xbox One 高音質 ヘッドホン ヘッドフォン 【2年保証】

「Logicool G433」をApexLegendsで使用するのに、「Logicool G433」を使用した感想や使用感などのレビューを「【ロジクールG433レビュー】完成度の高いコスパ最強ヘッドセット」で紹介していますので参考にどうぞ。

4.Razer BlackShark V2

接続方法USB有線接続
対応接続PC
ソフトウェアRazer Synapse3
バーチャルサラウンドTHX SPATIAL AUDIO
ドライバー径50mmチタンコーティング
価格

「Razer」のゲーミングヘッドセット「Razer BlackShark V2」。

「Razer BlackShark V2」は約1万円と、エントリー向けの価格です。

  • ApexLegendsが有利になるTHXバーチャルサラウンド
  • 50mmのTriForceドライバーにチタンコーティング
  • 音質マイク音質どちらもとても良い
  • 音の定位がとても良い
ぷっちー

ゲーミング特有の無駄なライティングなども無く、コストパフォーマンスにも優れています。

外観はツルっとした表面にRAZERのロゴがあるだけのシンプルなもの。

マイクが着脱タイプで使用するときと使わない時で取り外して使用することができます。

ヘッドセットのドライバーには50mm径で「TriForceドライバー」といって高音、中音、低音域を分離することでそれぞれの音が独立して聞き取りやすくなっております。

ドライバーにチタンコーティングされ、高音域が耳に刺さらず聞き取りやすくなっております。

「ApexLegends」で足音をしっかりと聞き取ってサウンドプレイしたい方向けのゲーミングヘッドセットです。

実際に「Razer BlackShark V2」を使用した感想は、レビュー記事で外観や使用感、ソフトウェアについても記載していますので参考にどうぞ。

5.Logicool G PRO X(G-PHS-003)

接続方法USB有線接続
対応接続PC
ソフトウェアLogicool G HUB
バーチャルサラウンドDTS Headphone:X 2.0
ドライバー径50mm
価格

「Logicool」からゲーミングヘッドセット「Logicool G PRO X」です。

「Logicool G PRO X」はハイエンド価格帯のゲーミングヘッドセットになります。

  • 見た目に高級感がある
  • バーチャルサラウンドの定位は良い
  • 装着感は良い
  • 音質とマイク音質が良い
  • 価格は高い
ぷっちー

高級感のある見た目と気持ちの良い装着感をしたゲーミングヘッドセット。
G433と比べると重くなったがその分性能も上がっている

G433と比べると重くなったが、イヤーパッドや頭頂部は柔らかく長時間使用しても疲れない設計になっている。

バーチャルサラウンドはDolbyのバーチャルサラウンドの技術を使用していて定位がしっかりしていて良い。

バーチャルサラウンドを利用するにはLogicool ゲームソフトウェアのインストールが必要になります。

マイクにはBlue Voiceを採用しており、マイクの音域設定などができてマイク音質もかなり良い。

超高性能なゲーミングヘッドセットなので良いゲーミングヘッドセットでApexLegendsをプレイしたい人や実況をしたい人におすすめ。

プロゲーマーの使用率もかなり高いので、価格は高いですがおすすめのゲーミングヘッドセットです。

関連記事【ゲーミングヘッドセット】プロゲーマー人気使用率ランキング【FPS】

「Logicool G PRO X」をApexLegendsで使用するのに、「Logicool G PRO X」を使用した感想や使用感などのレビューを「Logicool G Pro Xゲーミングヘッドセットレビュー:最高峰の音質と定位感で最高です」で紹介していますので参考にどうぞ。

SENNHEISER|EPOS GSP370

GSP370
接続方法USBワイヤレス
対応接続PC
ソフトウェアEPOS Gaming Suite
バーチャルサラウンドバーチャルサラウンド7.1
ドライバー径50mm
価格

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの『SENNHEISER|EPOS GSP370』です。

  • ワイヤレスで快適
  • ワイヤレスなのに285gの超軽量
  • バッテリー駆動時間最大100時間
  • 装着感がとても良い

ワイヤレスゲーミングヘッドセットなのに285gとバッテリー駆動時間は驚異の100時間というモンスタースペックです。

ワイヤレスゲーミングヘッドセットとして欠点は無く、最高レベルになっています。

音質はフラットな傾向でどんなゲームタイトルでも使用でき、音の定位もとても良いです。

『SENNHEISER|EPOS GSP370』のレビューはこちら

Apex Legends向けのゲーミングヘッドセットの選び方

Apex Legends用にゲーミングヘッドセットを有線とワイヤレスでそれぞれおすすめを紹介していきました。

しかし、それ以外にも自分でゲーミングヘッドセットを選びたいという方の為にも、「Apex Legends」向けにゲーミングヘッドセットの選び方を解説していきます。

選び方

  • 有線かワイヤレス
  • 音質による聞き分けが重要
  • バーチャルサラウンド機能で音の定位感が違う

有線かワイヤレス

ゲーミングヘッドセットには有線とワイヤレスゲーミングヘッドセットがあります。

それぞれのメリットがあり、簡潔に紹介していきますね。

有線ヘッドセットのメリット
  • 充電の必要が無い
  • サウンドカード接続等カスタマイズ可能
  • ワイヤレスに比べて安い
ワイヤレスヘッドセットのメリット
  • ケーブルの煩わしさが無い
  • 装着しながら移動可能

それぞれメリットがあるが、簡単に言うと安く済ますなら有線、快適性を求めるならワイヤレスといった考え方で良いと思います。

有線でプレイしていて邪魔に感じないのであれば、有線がコスパが良いのでおすすめです。

音質による聞き分けが重要

音質は「Apex Legends」で足音が聞き取れるかどうかに大きく関わり重要だ。

「Apex Legends」においては足音が中音域から高音域寄りの為、低音を強調するヘッドセットを使用すると聞き取りずらくなる。

音のチューニング以外には、ドライバーが音の分離をして聞き分けをしやすいと足音も聞き取りやすい。例えば、Razerのヘッドセットであれば、TriForceドライバーによる、低音・中音・高音を分離したドライバーで音の聞き分けをしやすい。

音質が悪いと、銃声によって足音が潰れてしまったりということがあるので、サウンドプレイを重要視するのであればヘッドセットを選ぶ上である程度のコストは必要になる。

ぷっちー

安くても8,000円くらいは出した方が、悪いゲーミングヘッドセットはメーカーも選べば無いでしょうね。

バーチャルサラウンド機能で音の定位感が違う

バーチャルサラウンドの機能があるゲーミングヘッドセットは音の定位が良くおすすめです。

バーチャルサラウンドは仮想空間にスピーカーを設置し、音を立体的に聞き取れる機能。

バーチャルサラウンドの機能を知れば、ステレオ(2ch)でプレイするよりも情報がより詳しくなり音の位置を把握できることが分かると思います。

その為、PCやPS4であってもできればバーチャルサラウンドの機能使用できるゲーミングヘッドセットを選びたい。

そこで、ヘッドセット側がバーチャルサラウンドの機能をハードやソフトウェア側に備わっていない場合はサウンドカードを使用することでバーチャルサラウンドが使用できるのでサウンドカードを合わせて導入するのもありですね。

Apex Legendsをヘッドセットでプレイするメリット

「Apex Legends」をヘッドセットでプレイすることにはメリットがあります。

そのメリットについて詳しく解説していきます。

  • スピーカーよりも音の位置を正確に拾える
  • マイク付きでボイスチャットができる

この2点が大きなメリットになります。では、詳しく解説していきます。

スピーカーよりも音の位置を正確に拾える

スピーカーよりもヘッドセットを使用することで音の位置を正確に拾うことができます。

「Apex Legends」をスピーカーでプレイすると銃声や足音がしてもどこで音がしたのか、音の位置を正確に知ることができません。

そこで、ヘッドセットを使用することで、銃声や足音、スキルの音がしたときに「どの方向から音がしたのか」、「音の大きさからどこの位置から音がしたのか」を判断することができるようになります。

音で判断するのは経験と慣れが必要だが、圧倒的にスピーカーでプレイするよりもヘッドセットでプレイするだけで聞こえてくる感覚は全く違います。

ぷっちー

今ApexLegendsをスピーカーでプレイしている人は、今すぐにでもヘッドセットかイヤホンを使用しましょう!

マイク付きでボイスチャットができる

「Apex Legends」で連携をとるために、ピンなどで連携をとることはできるが細かい連携を取るにはボイスチャットが一番伝わりやすい。

そこで、ヘッドセットならある程度の音質のマイクでボイスチャットができるのでおすすめです。

ヘッドセットのマイクであればボイスチャットをする程度であれば普通に使用できるマイク音質なので、マイク音質を心配して選ぶ必要はありません。

ぷっちー

ボイスチャットで連携力もアップです。

Apex Legendsにおすすめのゲーミングヘッドセットまとめ

PS4とPCでは対応しているゲーミングヘッドセットが違ってくるので別々で紹介していきました。

そこで、紹介したゲーミングヘッドセットをまとめると。

PS4向けApex用ゲーミングヘッドセット

  1. PS4で安くてバーチャルサラウンドに対応しているゲーミングヘッドセットは「Sonyワイヤレスサラウンドヘッドセット
  2. PS4で有線でバーチャルサラウンドに対応しているゲーミングヘッドセットは「HyperX Cloud Revolver S
  3. PS4でバーチャルサラウンドに対応していて、装着感や音質が良いゲーミングヘッドセットは「Razer Thresher 7.1

PC向けApex用ゲーミングヘッドセット

  1. PCで安くてバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセットは「Logicool G430
  2. PCでコスパ重視で最新のバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセット「Logicool G431
  3. PCでコスパが良くバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセットは「Logicool G433
  4. PCで最高のパフォーマンスが発揮できるゲーミングヘッドセット「Razer BlackShark V2
  5. PCで最高の使用感のバーチャルサラウンドが使用できるゲーミングヘッドセットは「Logicool G PRO X
ぷっちー

使用するデバイスや価格などを考えて購入しましょう。

合わせてApex Legendsでおすすめのサウンドカードを紹介しています。サウンドカードとゲーミングヘッドセットを使用することで最高の音環境で戦えますよ。「【2020年】Apex Legendsでおすすめのサウンドカードを紹介【4選】」で紹介していますので参考にどうぞ。

関連記事【ゲーミングヘッドセット】プロゲーマー人気使用率ランキング【FPS】

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