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【レビュー】Sound BlasterX G5をFPSで使用して感じたメリットとデメリットを紹介

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CreativeのSound BlasterX G5(SBXG5)を購入して使ってみた感想をまとめました。

ちなみに私がSound BlasterX G5を買ったのは2018年の6月です。1ヶ月程使用してそれ以降は使っていません。

 

他のサウンドカードとの比較もありますので参考にしてみてください。

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Sound BlasterX G5について

Sound BlasterX G5はPCとUSB接続して使用するサウンドカードです。

PCと接続をし、専用のソフトウェア(BlasterX Acoustic Engine Proソフトウェア)を使用することで、バーチャルサラウンド7.1chにも対応しています。

その他にもSound BlasterX G5の機能で「Scout Mode」を搭載しており、ゲームで重要な足音などを聞き取りやすくしてくれる機能がある。

SoundBlasterX G5のスペック性能表

外形寸法(縦x横x高さ)mm 約70x111x24mm
重量 約145g
インターフェイス

マイクロUSB Type B

USB Type Aポート

出力 最大24bit/192kHz
マイク入力 最大24bit/96kHz
光デジタル入出力 最大24bit/96kHz
入出力端子 ヘッドセット(4極3.5㎜ミニ)
ライン出力(3.5㎜ミニ)/光デジタル出力(丸型)
ライン入力(3.5㎜ミニ)/光デジタル入力(丸型)
マイク入力(3.5㎜ミニ)
マイクロUSBTypeB(USB-PC)
USBTypeAポート(USB-DEVICE)
スイッチ・ボタンなど

電源インジケータ
ボリュームコントロールノブ
ScoutModeボタン/インジケータ
プロファイルボタン/インジケータ
ヘッドホン出力ゲイン切り替えスイッチ

電源 USB 5V
価格
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Sound BlasterX G5レビュー

実際にSound BlasterX G5を使用したレビューを書いていきます。

Sound BlasterX G5を使用したゲームはPUBGを主にプレイしていましたので、PUBGをプレイした時の感想を書いていきます。

Sound BlasterX G5をPUBGで使用して感じた良い点と悪い点

PUBGでSound BlasterX G5を使用してプレイして感じた点としては「音の増幅が得意」、「音の位置を特定する定位が微妙」、と感じました。

Sound BlasterX G5の機能などを合わせて説明していきます。

PUBGで使用して良かった点

PUBGで使用して良いなと感じたのは、他のサウンドカードやゲーミングヘッドセットと比べると音の増幅はかなり上げられたのでイコライザで調整しなくても聞こえにくい足音も大きく響いて聞こえました。

PUBGで使用して悪かった点

他のバーチャルサラウンド7.1ch機能搭載の物と比べると、音の定位が悪すぎてどこから音がしてるのかほとんどわからない状態でした。

特にひどいなと感じたのが、銃声がしても前後の定位が悪すぎてどっちから聞こえるのかわかりませんでした。もっとワイドから聞こえるサラウンドであれば違かったと思いますが、かなり近くで鳴らす環境を作っているようで音の位置を特定するのが厳しかったです。

スカウトモードがSoundBlasterXG5には搭載されていますが、これに頼らずイコライザ調整した方が良いです。中音域を弱くしているだけで微妙でした。

 

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こんな人にオススメ

PUBGを遊んだ時の使用感でレビューしましたが、FPSなど音の位置を知るために使うのはやめておいた方が良いです。

音楽や映画などを楽しむ際に音量を大きく上げて爆音で聴きたい人向けです。

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