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レインボーシックスシージ(虹六)におすすめのサウンドカード【4選】

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レインボーシックスシージ(R6S)をプレイしていて足音が聞こえない・・・

ノイズが入って音質が悪い・・・。

こういった悩みを解決する為に、おすすめのサウンドカードをおすすめします。

実際に私も始めはイヤホンだけでシージをプレイしていたがゲーミングヘッドセットを導入するまでサウンドプレイは全くしていませんでした。

ゲーミングヘッドセットやサウンドカードを導入することでしっかりとサウンドプレイが出来るようになったので紹介していきます。

始めにシージで音がどれだけ重要かについてとサウンドカードの必要性を伝えていきます。

シージにおすすめのサウンドカードを先に知りたい方はこちらからどうぞ。

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レインボーシックスシージについて

シージは基本1チーム5人で攻撃チームと守りのチームで戦います。

各プレイヤーがそれぞれのオペレーターを選択して戦う為、非常に戦略性の高いFPSゲームです。

そこで戦略だけでなく各個人のプレイヤースキルも勝敗を決める重要な部分になります。

シージは攻めも守りも敵の情報が重要となってきます。

敵をドローンで索敵するだけでなく、敵が行動を起こして発する音から敵の位置を知る事でより優位に立ち回れます。

敵の音を聞いてサウンドプレイをすることで決め撃ち(敵のいる場所を想定して覗き込んだ瞬間に撃つ方法)をするなどで先手を打つことができます。

サウンドプレイは攻めも守りでも通用する立ち回りなので、しっかりと音の位置を把握できる環境で戦いましょう。

そこで、サウンドカードを導入する必要性について伝えていきます。

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レインボーシックスシージにサウンドカードを導入する必要性について

レインボーシックスシージでサウンドプレイが重要なことについてはご理解していただけたと思います。

そこで、シージでサウンドカードを導入することでどう変わるのかをしっかりとお伝えしていきます。

まず初めにサウンドカードを導入することで

  • ノイズが無くなり音質が良くなる
  • 音の定位が良くなる
  • サウンドカードの機能でより聞き分けやすくできる

上記の3点が挙げられます。導入する方の環境によって変わるがほとんどの場合良くなります。

サウンドカードでノイズが無くなり音質が良くなる

外付けのUSB接続のサウンドカードを導入することでノイズが無くなり音質もとても良くなります。

PCやPS4のコントローラーに直挿しではマザーボードや電源などからの電波によりノイズが混入してしまいますが、USB外付けサウンドカードであれば電源などからの影響を受けにくくなります。PS4の場合であれば光デジタル接続をすることでよりノイズの影響を受けにくくなります。

サウンドカードは出力レートが24bit/96kHzが多く、CD音源以上の情報量でより音の解像度が高い音を聞くことが出来ます。

入力もレートが高い物であれば音質が良くボイスチャットも相手にクリアな音声で届きます。

音質の良いサウンドカードが気になる方は「【2020年最新】音質重視で音楽用におすすめのサウンドカード【5選】」を参考にしてください。

サウンドカードで音の定位が良くなる

サウンドカードを使用することで音の定位が良くなります。

私が後述でおすすめするサウンドカードであれば音の定位が良く音の位置をしっかりと掴むことが出来ます。

中にはサウンドカードを使用しても左右は聞き取れるが前後の音の位置が悪く全然わからないという場合もあります。

そこでサウンドカードをFPSゲーム目的で選ぶのであれば「音の定位が良いサウンドカード」を絶対に選びましょう。

バーチャルサラウンドとは

サウンドカードには機能としてバーチャルサラウンド7.1chやバーチャルサラウンド5.1chに対応しています。

バーチャルサラウンドというのは周囲に7つのスピーカーを設置した仮想空間を作り出す技術です。

.1chというのはサブウーファーで低音を出すスピーカーの事。

疑似的に複数のスピーカーから音を聞いた状態にするので音の位置を掴むのに最適な技術です。

なのでサウンドカードがバーチャルサラウンドに対応していて音の定位が良いかはとても重要なことになります。

バーチャルサラウンド7.1chについて詳しく知りたい方は「バーチャルサラウンド7.1chは必要か?メリット・デメリットを紹介」を参考にしてください。

サウンドカードのイコライザー機能でより聞き分けしやすくできる

イコライザー機能は大抵のサウンドカードについている機能。

音域ごとの強弱を調整することが出来ます。

音域を調整できるということは必要な音を聞き取りやすくして、必要のない環境音などを弱くすることが出来ます。

例えば足音や銃声、バリケードの音をしっかりと聞き取りたい場合、

環境音がする中音域をとても弱くして、足音が出す低音域と必要な中音域を上げ、銃声やバリケードの音も同じく音の出す音域を上げることで聞き分けをしやすくなります。

足音については移動する場所によって音が違ったりするので、どんな場面でも使用できるようなイコライザー調整すると良いです。

イコライザーについては別のゲームですが「【PUBG】プロのイコライザ設定とイコライザの解説」にて調整方法を載せていますので、参考にしてみてください。

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レインボーシックスシージにおすすめのサウンドカード【4選】

レインボーシックスシージにおすすめのサウンドカードとして5つ選びました。

選ぶ基準としては上記でお伝えした通り、音の定位が良い物を選んでおります。

紹介する順番は金額が安いサウンドカードから紹介しています。

HyperX AMP

HyperX AMP

接続方法 USB接続
対応 PS4,PC
専用ソフトウェア ソフトウェアなし
イコライザー調整機能 イコライザーなし
調整等機能 音量のみ調整可能
バーチャルサラウンド

バーチャルサラウンド7.1ch

HyperX独自チューニング

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HyperXのサウンドカード「HyperX AMP」です。

PCとPS4に対応しており、どちらでもバーチャルサラウンドを使用することができます。

HyperX AMP」は非常に安価でありながらしっかりとした定位のあるサウンドカードです。

HyperX AMP」本体の7.1と書いてあるボタンを押し赤色に光った状態がバーチャルサラウンド7.1chの有効な状態になります。

HyperX独自のバーチャルサラウンド技術でしっかりとした定位で、サウンドプレイは可能です。

しかし、安いということもありノイズや音質に関してはあまりよくありません。

ホワイトノイズが入ってしまいますので高いインピーダンスのヘッドホンを使用するのであればおすすめです。

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もっと詳しく知りたい方は関連記事の「HyperX AMP USBサウンドカードレビュー:FPSで使用した感想とメリットデメリット」を参考にしてみてください。

SteelSeries GameDAC

SteelSeries GameDac

接続方法 USB接続
対応 PS4、PC
専用ソフトウェア ソフトウェアあり(PC)
調整等機能 ハード、ソフトウェア両方で調整可能
バーチャルサラウンド DTS HEADPHONE:X 2.0
アマゾン価格

「SteelSeries」のサウンドカード「SteelSeries GameDac」です。

大きな特徴として、サウンドカード本体でイコライザーや音量を調整できる。

PCとPS4にも対応しており、PS4版のシージでもバーチャルサラウンドを使用して本体でイコライザーを調整できる。

最大音量が小さいところなどのデメリットがある。

音の定位が良く、コスパも非常に良いと考えています。

手軽な操作でサウンドカードを使用したい方におすすめです。

もっと詳しく知りたい方は関連記事の「SteelSeries GameDacレビューまとめ:USB-DAC単体で使えるが実力は?」を参考にしてみてください。

Astro MixAMP PRO TR

Astro MixAMP PRO

接続方法 USB接続
対応 PS4、PC
専用ソフトウェア PC(ASTRO Command Center)
調整等機能 ソフトウェアで調整可能
バーチャルサラウンド DTS HEADPHONE:X 2.0
アマゾン価格

Logicool(Astro)からのサウンドカード「AstroMixAMPPRO」です。

PS4のFPSユーザーに多く使用されている程の人気サウンドカードです。

音質とマイク音質が共に良く、音の定位も良い。

全般的に質が高いが、価格がサウンドカードの中では高いほうですね。

PS4ユーザーはイコライザーを調整するとなるとPCと接続して調整する必要があります。

調整後はプリセットを4つ登録できるのでゲームごとのイコライザーを先に調整しておきましょう。

もっと詳しく知りたい方は関連記事の「【2019年Astro MixAmp Pro TR】レビューPS4でもサラウンドを使用できる神サウンドカード」を参考にしてください。

SENNHEISER GSX1000

SENNHEISER GSX1000

接続方法 USB接続
対応 PCのみ
専用ソフトウェア なし
調整等機能 本体液晶タップにて調整
イコライザー 4つのモード
バーチャルサラウンド バイノーラル技術のバーチャルサラウンド
アマゾン価格

ゼンハイザーからサウンドカード「SENNHEISER GSX1000」です。

対応はPCのみですので注意。

本体の液晶画面やサークルで音量や設定変更することができます。

ワンタッチで設定や調整を変更でき、接続先もヘッドセットからスピーカーへ切り替えることもできます。

音の定位は、独自のバイノーラル技術のバーチャルサラウンドで定位が良いです。

非常に高価なサウンドカードですがその分使いやすく音の定位も良いです。

イコライザーの調整が登録されているモードのみとなります。

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もっと詳しく知りたい方は関連記事の「【GSX1000レビュー】PUBGにオススメのUSB型サウンドカード」を参考にしてください。

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まとめ

レインボーシックスシージにオススメのサウンドカードを4つ紹介してきました。

ここでそれぞれどういったサウンドカードを紹介したかまとめると。

安くてしっかりとした音の定位の「HyperX AMP

サウンドカード本体で設定から調整まで可能な「SteelSeries GameDac

しっかりとした音質と定位の「AstroMixAMPPRO

最高の音質と定位の「SENNHEISER GSX1000

自分に合ったサウンドカードを選びましょうね。

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