【HyperX Cloud Earbuds】レビューFPSに最適なコスパ最強のゲーミングイヤホン

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FPSプレイヤーのぷっちー(@putilog)です。

ゲーミングイヤホンはゲームに最適なイヤホンで、ゲームに適した音域の調整をされたイヤホンです。

ゲーミングイヤホンの中で新しい(発売日2018年9月24日)物で、普通のイヤホンと比べるとどれ程聞こえ具合が違ってくるのか気になり購入しました。

そこで気になる項目をまとめました。

・HyperX Cloud Earbudsについて
・他のイヤホン音楽の聴き比べ
・ゲームで使用した感想(Switch・PS4・PC)

HyperX初のゲーミングイヤホンのHyperX Cloud Earbudsを1ヶ月使いましたので徹底レビューしていきます。

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HyperX Cloud Earbudsについて

HyperX Cloud Earbudsは2018年9月24日に発売し、HyperXの中では初のゲーミングイヤホン。

ゲーミングイヤホンということで、低音域が強くゲームに適した設計になっております。

主な特徴として、特許所得しているイヤー部分の形状ですね。

ゲーミングイヤホンに多いカナル型とは違い、インナーイヤー型で広い音の表現と迫力を再現しています。

インナーイヤー型はイヤホンを耳の形状にはめる形です。
耳の中には入れないので、音漏れなどがありますが鼓膜から遠いので幅広い音の表現を可能としています。
カナル型はイヤホンを耳に入れる形です。
鼓膜に近いので遮音性が高く、高音が強いです。

 

イヤホン性能
ドライバー ネオジム磁石、ダイナミック14mm径
周波数応答 20Hz~20000 Hz
インピーダンス 65 Ω
音圧レベル 116dBSPL/mW (1kHz時)
T.H.D. 2%未満
重量 19g
ケーブルのタイプと長さ 4極、1.2m
マイク性能
方式 エレクトレットコンデンサーマイク
極性パターン 全方向性
周波数応答 100Hz~6,300 Hz
感度 -42dBV (0dB=1V/Pa、1kHz時)

注目するところは、他のゲーミングイヤホンはドライバ口径が10mmのドライバーだが、HyperX Cloud Earbudsはドライバ口径が14mmあり、音質が非常に良く、低音域を強く出せるようになっています。

音域も20Hz~20,000Hzに対応しており、幅広い音域に対応しているので、音質の面ではかなり優秀。

マイクがコンデンサーマイクで全方向性なので声以外の音も多く拾ってしまうので使用する場合は注意が必要。

HyperX Cloud Earbudsは標準の3.5mmピン接続と、iPhone接続用のLightningケーブル変換が付属と、7.1chサラウンドサウンドカードがセットになったものがあります。

2019.6.7現在ではイヤホンのみが7,800円、Lightningケーブル変換付きが7,529円、7.1サラウンドサウンドカード付きが10,189円です。

ぷっちー
ぷっちー

なぜかLightningケーブル付きの方が安いんですよね

 

HyperX Cloud Earbudsの外観

HyperX Cloud Earbudsの外箱、中身をみていきます。

外箱は英語で書かれた箱ですね。(外箱は全世界共通なのかな?)

箱の中身は

・イヤホン本体

・イヤホンケース

・変えのイヤーチップ(Small,Large)

・説明書(サポートのURLのあるカード、クイックガイド、ガイド)

 

イヤホンにはHyperXのロゴが入っています。

 

イヤーピースがシリコンでインナーイヤー型です。

でっぱりの部分を耳にはめる形で装着します。

付け心地はとても良く装着に慣れれば動いてもとれないですよ。

 

マイクが左耳側に付いていて、全指向性のコンデンサーマイクなので周囲の音をよく拾います。

外での使用は風などの音が入ってしまいますので、気にしない相手なら大丈夫です。

 

マイクの付いている部分にはコントローラーのボタンがついています。

1度押すとメディアの再生または一時停止。2回連続で押すと次のメディアへスキップ。

 

イヤホンのコードはフラットな形状で、細いコードと違い絡まりにくい利点があります。

外で使うのに持ち運んでも絡まる心配はないですね。

 

 

接続端子部分はイヤホンのコードから90度曲がりL字の形状です。

L字型の利点としてイヤホンコードの負荷がかかりにくいので、断線しにくいです。

付属品としてイヤーチップ(Small,Large)とハードタイプで潰れにくいケースが付いてきます。

ハードケースは上部にHyperXと書いてあり高級感のあるケースです。

変えのイヤーチップがSmall,Largeとあり、標準で付いているMediumサイズが合わない場合は交換できます。

イヤーチップ部分は他にはない特殊な形状で代えが効かないので、もし無くしたりした場合はHyperXさんに問い合わせればイヤーチップ部分が貰えるみたいです。

保証は2年間付きますので、持ち運びを良くする方で断線してしまっても保証が効くので安心して持ち運びできます。

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他のイヤホンと音楽を聴き比べてみた

今回レビューするHyperXCloudEarbudsとShure SE215Spe、Apple Airpodsを音楽を聴いて比較します。

私は普段PCでSE215Spe、iPhoneでAirpodsを使っています。そこをゲーミング用のHyperXCloudEarbudsで音楽を聞いたらどのような違いがあるのか見ていきます。

Airpodsはインナーイヤー型で装着感は軽く長時間装着も楽。

音の表現がクリアでくっきりと聞こえるように感じます。低音から高音がきれいに聞こえます。

 

SE215Speはカナル型でShure掛けなので掛けていて落ちるような心配はありませんが、長時間使用すると耳の中が痛くなります。

音質は低音強めで音質は良く、全体の音を忠実に再現しているように感じます。

 

HyperX Cloud Earbudsはインナーイヤー型でシリコン製のイヤーなので付け心地が良く、長時間使用しても不快にならない。低音が強く迫力のある音を感じます。中音から高音は他とは違いこもったような音に感じました。

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ゲームで使用した感想(Switch・PS4・PC)

Switch

Nintendo SwitchでHyperXCloudEarbudsを使用しました。

外出先でSwitchを持ち運ぶ場合にヘッドセットは持ち運ぶにはかさばってしまいます。

そこで、ゲーミングイヤホンを一緒に携帯して持っていけるのがHyperXCloudEarbudsですね。

スプラトゥーン2で使用してみたら音の表現が良く、射撃音やヒット音を聞き取り、壁を登る時のピチャピチャという音も聞こえました。

Proコントローラーで操作をしていましたが、イヤホンは邪魔に感じることはなく、つけていることを忘れて集中して戦ってました。

なのでSwitchをよく持ち運びして使っている人にオススメですね。

PS4

ApexLegendsでHyperX Cloud Earbudsを使用してみました。

コントローラーに挿して使用しましたので、サウンドカードなどは使用しませんでした。

ステレオの状態で音を聞いて戦っていたため、左右の音の判断はできましたが、サラウンドに私は慣れているのでなかなか判断できませんでした。

それでも敵の銃声と足音から判断して立ち回るサウンドプレイは十分可能でした。

PC

PCでHyperX Cloud Earbudsを使用しました。

接続環境として、サウンドカードの「GSX1000」に接続して使用。

低音が強く、大型ドライバーの恩恵で敵の足音をよく聞き取れます。銃声についてもしっかりと聞き取って戦えました。

SE215speと比べると、カナル型とインナーイヤー型という違いもありHyperX Cloud Earbudsの定位が良く感じました。

ぷっちー
ぷっちー

サウンドカードを使用して聞けばしっかりと足音も聞き取ることができます。

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HyperX Cloud Earbudsのレビューまとめ

HyperX Cloud Earbudsは最新ゲーミングイヤホンでありながら低価格でFPSなどのゲームに適していて、14mmの口径を搭載したドライバーで他のゲーミングイヤホンより音質が良く低音に強くなっています。

ぷっちー
ぷっちー

最初付けたときはフィット感がなく不安でしたが、その開放型に近いつけ心地が広い音の表現に適しており「なるほど~」と感心してしまいました。

他の高音質イヤホンと比べてもゲームではHyperX Cloud Earbudsの方が良い結果を感じられてましたので、これからゲーミングイヤホンを購入しようか悩んでいる方にとてもおすすめのゲーミングイヤホンです。

こんな人にオススメ!

・ヘッドセットよりもイヤホンを使いたい
・外出先でもイヤホンを使いたい
・ゲームに最適なイヤホンを使いたい
・長時間付けていても疲れないイヤホンを使いたい

 

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