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FPSにおすすめ!テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめを紹介

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どうも、ぷちろぐのぷっちー(@putilog)です。

FPSを使用する上ではフルサイズのゲーミングキーボードではマウスのエイムで使える範囲が狭まってしまいます。

そこで、テンキーレスのゲーミングキーボードであれば必要最小限のサイズでフルサイズと比べるとキーボードが邪魔になることがありません。

テンキーレスにはこういったゲーム上での利点があり、FPSで使用しようと考えている人におすすめしていきたいです。

テンキーレスのゲーミングキーボードの中でどういったゲーミングキーボードを選べば良いのかといったところもしっかりと解説していきます。

私は実際にゲーミングキーボードを4つ購入して使用したことがあるのでこういった視点からもお伝え出来るかなと思っています。

では、FPSでおすすめのテンキーレスゲーミングキーボードのおすすめを紹介していきます。

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テンキーレスのゲーミングキーボードの選び方

テンキーレスのゲーミングキーボードといっても、様々なゲーミングキーボードがありますのでどういったところを見て選ぶべきかを解説していきます。

選ぶ基準
  • 日本語配列または英語配列
  • キーの入力音は静音か?
  • キーの入力感や押し心地はどうなのか?
  • ゲームモードは付いているか?

上記の選ぶ基準の中でもFPS用として選ぶのであれば「キーの入力感や押し心地はどうなのか?」と「ゲームモードは付いているか?」が重要だと考えています。日本語配列などについてはお好みで選んでいただければと思います。キーの入力音が静音かどうかについても環境次第で静音にするべきか変わってきます。静音が良いのであればキースイッチ(軸)は絞られてきますので選ぶ基準にもなります。

押し心地で選ぶ

ゲーミングキーボードといっても入力方式によって押し心地が違います。

そこで、どういった入力方式があるのかを紹介していきますのでこういったところも参考に選んでください。

一般的な4つの入力方式を解説していきます。

メンブレン方式 一般的な入力方式
構造が簡易的なので安価なキーボードが多い
構造から防塵防水といったメリットがある
パンタグラフ方式 ノートパソコンに多い方式
パンタグラフ方式はキーストロークが浅く比較的に低価格で入手できる
メカニカル方式 キースイッチごとに独立したメカニカルキースイッチを内蔵
キースイッチ内の軸に応じて入力感や音など色々な要素が変わってきます。
ゲーミングキーボードに多い方式で選択肢が多いです。
静電容量無接点方式 接点のない滑らかなキー入力方式
セブンイレブンのATMなどで使われえる高級キー
キーのタッチ音はスコスコといった感覚
耐久性が高く価格も高い。

ゲーミングキーボードで採用されている方式はメンブレン方式とメカニカル方式が多いです。

メンブレンは安いゲーミングキーボードに多いが耐久性はそこまで高くなく、押し心地も微妙なことが多い。

メカニカルであればコスパの良いゲーミングキーボードが多くおすすめ。ほとんどのゲーミングキーボードはメカニカル方式なのでメカニカル方式のキースイッチ(軸)から選ぶことになるでしょう。

そこで、どういった軸があり、どういった特徴があるのかを見ていきましょう。

メカニカル方式の軸をみていく

メカニカル方式の軸については良くある軸からメーカー独自の軸もあります。

私から解説でお伝えしていくのはよくある軸を3種類紹介していきます。

青軸

  • カチカチという打鍵音
  • 音がかなり大きい
  • 長押しすると抵抗を感じる

赤軸

  • スコッという打鍵音
  • 音は静か
  • キーが軽いので押し間違えしやすい

茶軸

  • カチッという打鍵音
  • 音は青軸より静かだが赤軸より音が大きい
  • 赤軸の軽さと青軸のクリック感をもつ

青軸はクリック感があり、しっかりと押したなというフィードバックを感じることができることから、入力ミスなどが起きにくい。しかし、音が大きく環境次第では青軸はダメかなと思います。

青軸はうるさいのでうるさくできない環境ではやめておきましょうね。

 

赤軸はスコスコという打鍵感が無い入力感です。キーが軽いので入力感が無いことでキーの打ち間違えなど多いです。入力感が無いとキー入力が楽しいというより透明な感じですね。青軸と違って赤軸は音が静かなので静かな環境にしたいのであれば赤軸にしましょう。

軽い押し心地で静かなタイピンク音が良い方におすすめ。

茶軸はカチッという打鍵感です。青軸と赤軸の中間のキースイッチで入力感は軽くフィードバックもあるという良いとこ取りですね。音は青軸よりはうるさくないですが赤軸よりはうるさいですね。

良い所取りでもあり、中途半端でもあるね。

他にも黒軸や銀軸などありますが今回解説していくのはメジャーなキースイッチを紹介していきました。

 

そこで、使用したこともない方式や軸から選ぶのは難しいと思われます。

家電量販店などでゲーミング売り場などで実際に触ってみた方が良いです。

ゲーミングキーボードは多くの入力方式や軸がありますので好みの軸などは実際に使用して選ぶべきですね。

ゲームモードなど必要な機能がしっかりと付いている

例:Logicool G HUB ゲームモード画面

安価な中華ゲーミングキーボードでなければだいたいはゲームモードがあります。

ゲームモードはゲーム中に意図しないキー入力を防ぐための機能です。

ゲーム中にWindowsキーを押すとゲーム中にもWindowsのスタート画面が開いてしまいます。

こういったゲーム中に押したくないキーを無効にすることができるのがゲームモードです。

例として出した上記画像のように、デフォルトではWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっています。

例:Logicool G HUB キー割り当て画面

マクロ機能については各キーへの割り当てについてですね。

MMORPGなどのゲームをプレイする方向けの解説になるのですが、各キーに(キーボードによる)自分の好みの入力やマクロなどを登録する機能です。

自分好みに登録できるのでこのキーを押したらスキルが発動するようにするなど設定することができる。

例で出しているLogicoolのG HUBでG PRO XゲーミングキーボードにはFキーの1~12キーに好きな入力を登録することができます。

上記以外にも入力の速さなどの要素もありますが、自己満足に近い要素などで解説はしていきません。

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FPSで使えるテンキーレスゲーミングキーボードを紹介

上記のことを踏まえてFPSで使えるテンキーレスのゲーミングキーボードを紹介していきます。

カスタマイズ性やコスパ、ゲーミングキーボードとしてどうなのかといった点でランキングにしました。

1位SteelSeries Apex Pro

名称 SteelSeries Apex Pro
入力方式 メカニカル方式
キースイッチ 時期ホール効果センサーOmniPointスイッチ
アクチュエーションポイント(作動点) 0.4mm – 3.6mm
キーストローク 3.6mm
キー荷重 45g
キー入力耐久性 1億回
同時入力 フルキーロールオーバー、アンチゴースト100%
ゲームモード WinキーとFnキーで可能
ライティング RGB
プロファイル 5つのオンボードメモリ
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
保証期間 1年
Amazon価格

SteelSeriesから「SteelSeries Apex Pro」です。

磁器ホール効果センサーのOmni Pointスイッチで0.4mm秒という最速の作動点。

キーボードに有機ELの液晶を搭載していて設定やアプリを設定可能。

特徴

注目するところは世界最速0.4mm秒の作動点

キーを押して作動するまでが0.4mmということでゲームで少しでも差をつけるならこれですね。

キースイッチの作動点は設定可能で0.4mm – 3.6mmの間で10段階で設定可能です。

キーボード本体に有機ELディスプレイが付いているので色々な設定やアプリを設定することができる。

オンボードにプロファイルを5つ保存できるのでプロファイルの切り替えはキーボードだけで十分ですね。

同梱でマグネット式のリストレストが付いているので長時間の使用も疲れないです。

人生で最後に購入する究極のキーボードというだけあって最強のゲーミングキーボードです。

価格は高いですが精密なキースイッチということもあり仕方ないですね。

2位Logicool G PRO X

名称 Logicool G PRO Xゲーミングキーボード(G-PKB-002)
入力方式 メカニカル方式
キースイッチ
  • 青軸(標準)
  • 赤軸(別売)
  • 茶軸(別売)
アクチュエーションポイント(作動点)
  • 青軸2.0mm
  • 赤軸1.9mm
  • 茶軸1.9mm
キーストローク
  • 青軸3.7mm
  • 赤軸4.0mm
  • 茶軸4.0mm
キー荷重 50g
キーボード物理仕様(高さ x 幅 x 奥行き) 34mm x 361mm x 153mm(テンキーレス)
ライティング LIGHTSYNC RGBライト
プロファイル オンボード ライト プロファイル(G HUB使用)
マクロ Fキー12個へ設定可能(G HUB使用)
保証期間 2年間無償保証
Amazon価格

Logicoolのゲーミングキーボード「Logicool G PRO Xゲーミングキーボード」。

メカニカル方式の青軸で、別売りに赤軸キーと茶軸キーが売られているので換装することが可能です。

PROシリーズだと「G-PKB-001のG PROゲーミングキーボード」がありロジクール独自の軸で赤軸や茶軸に近いキースイッチで人気ですが価格が高い為コスパの良い「G-PKB-002のG PRO Xゲーミングキーボード」をおすすめします。

マクロなどの割り当てはF1キーからF12キーに登録することができます。

特徴

注目するところは軸の換装とコスパですね!ロジクールのゲーミングデバイスはコスパ高くて良いですよね!

キースイッチ(軸)を換装するとなると割高になってしまいますので、初めの青軸をメインで使いつつ赤軸や茶軸も後で使用してみたいという方におすすめ。

青軸の確かな入力感でしっかりと入力して打ち間違えなどはあまりないです。

しかし、青軸は音がうるさいので環境次第では気を付けてください。

ゲームモードやキーの割り当てはソフトウェアのLogicool G HUBで設定可能です。

標準装備が青軸なので結構音が大きく環境次第ではやめておいた方が良いです。

確かな入力感と爽快感が最高です。

これから色々な軸を試したい方におすすめですね。

もっと詳しく知りたい方は「Logicool G PRO X ゲーミングキーボード(G-PKB-002)のレビュー:コスパ最強で換装もできるぞ!」にて詳細レビューをしておりますので参考にどうぞ!

3位HyperX Alloy Origins Core RGB

名称 HyperX Alloy Origins Core RGB
入力方式 メカニカル方式
キースイッチ 赤軸(HyperXメカニカルスイッチ)
アクチュエーションポイント(作動点) 1.8mm
キーストローク 3.8mm
キー荷重 45g
キー入力耐久性 8,000万回
同時入力 100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー
ゲームモード ソフトウェア設定可能
ライティング ソフトウェア設定可能
プロファイル 3つのプロファイル対応F1~F3
保証期間 2年保証
Amazon価格

HyperXのゲーミングキーボード「HyperX Alloy Origins Core RGB」です。

入力方式はメカニカル方式で軸はHyperX独自の赤軸です。

ソフトウェアを使用することでマクロやプロファイルなど設定可能。

特徴

注目するところはカスタマイズ性とコスパ

メカニカル方式の赤軸なので、スコスコといった入力感で軽い押し心地。

赤軸なので音は気にならない程度なのでキーの音をなるべく静音なゲーミングキーボードを使用したい場合はおすすめです。

キー入力のフィードバックをあまり感じないので入力ミスなどを起こしやすい。

ゲーミングキーボードとしての機能はしっかりと備わっており、ゲームモード、RGBライティング、Nキーロールオーバー(同時入力可能)となっている。

3段階にキーボードの角度を調整することができます。(3度、7度、11度)

ソフトウェアで多彩にカスタマイズすることができ、オンボードプロファイルにて3つのプロファイルを瞬時に呼び出すことができます。

色々とカスタマイズできるのはゲームごとに設定をしたりできるのでありがたい。機能全部盛りって感じですね!

赤軸だから音はそこまで目立たないのでどんな環境でもいけますね。

番外編Akeeyo Niz Plum 66キー

名称 Akeeyo Niz Plum 66キー
同時押し Nキーロールオーバー
ライティング RGB
キー荷重 35g(45gへ調整可能)
接続 有線とBlueTooth接続対応
ゲームモード GキーとFnキー同時押し
マクロ 専用のソフトウェアで設定
スイッチ作動点 高、中、低で設定可能
キー入力耐久性 1億回
保証 18か月
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ゲーミングキーボードのおすすめということで紹介したランキング3つがすべてメカニカル方式になってしまったので番外編として静電容量無接点方式のゲーミングキーボードを紹介。

ゲーミングキーボードに欲しい機能をしっかりと搭載しており、専用ソフトウェアを使用することでマクロなどの設定も可能。

特徴

なんといっても最高級キー方式の入力方式の静電容量無接点方式というところ!

青軸の入力は確かな入力感があり爽快感などもあります。静電容量無接点方式のキーボードはキー入力にそういった感覚は無くキー入力は透明な感じです。

静かな入力と疲れることのない軽い入力感が好みの方はこちらがおすすめ。

中華製ではありますが王道の東プレなどはかなり価格が高いのでコスパが悪いのでこちらをおすすめしています。

66キーなのでかなり普通のテンキーレスよりも幅を取らないです。(スクリーンショットキーがFnキーと同時押しなど)

デメリットとして押し心地がホントに無いような感覚なので打ち間違えしやすいという点がありますので注意。

ゲームと文字打ちどちらでも使えるゲーミングキーボード。

静電容量無接点方式は相性があると思いますのでATMなどで試しに使用してみるといいかも!

もっと詳しく知りたい方は「Akeeyo NiZ plum 68キーレビュー:静電容量無接点でコスパ最強のキーボードを使用してみた」にて詳細レビューしておりますので参考にどうぞ。

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FPSで使えるテンキーレスゲーミングキーボードおすすめのまとめ!

FPSで使えるゲーミングキーボードとして選び方とおすすめをランキング形式で紹介していきました。

そこで選び方とおすすめをまとめていきます。

選び方
  • テンキーレスでマウスの幅を確保!
  • 入力方式やキースイッチ(軸)の押し心地で選ぶ
  • ゲームモードなど必要な機能が付いているかで選ぶ

FPSで使うならしっかりとテンキーレスのモデルを選びましょう。

入力方式やキースイッチで入力感は大きく変わりますので注意。

必要な機能が付いているかしっかりと確認しましょう。

おすすめランキング!
  1. SteelSeries Apex Pro
  2. Logicool G PRO X
  3. HyperX Alloy Origins Core RGB

カスタマイズ性などしっかりとしているゲーミングキーボードの中からランキング形式で紹介しました。

単色LEDなどのゲーミングキーボードであればもう少し価格を抑えられますが最高のゲーミングキーボードを使用してもらいたいのでこちらをチョイス。

最高のゲーミングキーボードを購入したいなら「Steel Series Apex Pro」。

色々な軸を楽しみたいなら「Logicool G PRO X」。

人気の赤軸ゲーミングキーボードなら「HyperX Alloy Origins Core RGB」。

いかがでしたでしょうか。安いゲーミングキーボードはたくさんありますが満足できないものが多くあります。そこで、確かに満足できる最高のゲーミングキーボードを紹介しました。

迷いが無いようにランキング形式で3つまでに絞って紹介しました!(本当はもっと紹介したいものがある)

では、FPSでおすすめのゲーミングキーボードランキングでした。

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