Rival310レビュー:持ちやすさとグリップ感が抜群な右利き用マウス

スポンサーリンク
ガジェット
この記事は約5分で読めます。

SteelSeriesの人気ゲーミングマウスRival310を使用したレビューを書いていきます。

独自の右利き用の形状をしたゲーミングマウスで操作のしやすさから人気を得ています。

こんな人におすすめ

・右利きで大きいマウスが使いやすい方
・持ち方がつまみ持ち以外の方
・フィット感のあるマウスを使いたい方

持ちやすさとフィット感があるので吸いつくようなエイムをすることが可能になります。
ではRival310をレビューしていきます。
スポンサーリンク

Rival310について

Rival310はSteelSeriesから日本で2017年9月7日に発売をしたゲーミングマウスです。

大きな特徴としては、有線接続でマウスは大きめで右利き用の形状となっております。

サイドにグリップがついて右利きが持ちやすい人間工学に基づいた形状で作られております。

Rival310のスペック

センサー

SteelSeries TrueMove3(光学式)

CPI(DPI)

100-12000

Inch Per Second(IPS)

350+
ポーリングレート 1ms
長さx幅x高さ 127.6mmx70.1mmx41.98mm
重量 88.3g
マウス耐久 5,000万回クリック
ボタン数 6
保証期間 1年間
アマゾン価格(2019.7.8現在) 7,126円
スポンサーリンク

Rival310本体と付属品

上からみたマウスです。

左右のクリック、マウスホイール、DPIボタンがあります。

形状は右手で握ると左側が山形になっていて右側へ低くなっています。

電源を入れると、SteelSeriesのロゴが光ります。

 

横からみたRival310です。

左右にグリップがついています。

サイドボタンは2つで大きめです。

 

裏面にもSteelSeriesのロゴがあり、ソールが3つ

左右のクリック感

 

クリック感はどこで押しても同じ感覚で、しっかりとしたクリック感です。

性能で書いた通り5,000万回のクリック耐久があります。

ホイール

ホイールは「クリクリクリ」って感じで滑らかな感覚。

回したときの感覚は軽く、指の腹と関節で回すと使いやすい。

持ち方によっては回しづらいかもですが、慣れだと思います。

ホイールクリックは奥までしっかり押す「カコッ」って感じでした。

DPIボタン

DPIのボタンは変わったところはなく普通の感覚です。

感覚としては「カチ」と軽く変更できるような感覚ですね。

サイドボタン

サイドボタンは大きめです。

ロジクールのG700にも似た感じだと思ってくれればわかりやすいかなと思います。

クリック感は「カチッ」といった感じでしっかりとした感覚。

私の押し方は親指の指先で奥のサイドボタン、親指の腹と関節の部分で手前のサイドボタンを押していますが、大きめのサイドボタンは押し間違えはなく、誤爆がないしっかりとしたサイドボタンです。

ケーブル

ケーブルはスリーブケーブルでビニールタイプですね。

ビニールタイプは摩擦が少なく、引っかかりの感覚も少なく済むメリットがあります。

Rival310を握った感じは

RIval310を握った感覚としては、エルゴノミクスデザインでかなり持ちやすい。

サイドのグリップが効いて持った時のグリップ感が安定した感じで持ちやすさが違います。

操作感は高DPIでのかぶせ持ちが一番使いやすかった印象。

Rival310でつまみ持ちはかなりきつかったです。

掴み持ちがマウスのおしりの部分が高くなっているのでしっかりとした感覚で、掴み持ちもかなり持ちやすかった。

クリックの感覚は全体的にしっかりとしており、誤爆はないが、ホイールクリックがしっかりと押さないといけないので、ホイールクリックだけは人によって好みが分かれそうです。

ぷっちー
ぷっちー

つまみ持ち以外ならかなり持ちやすく扱いやすい感覚です

スポンサーリンク

Rival310専用ソフトSteelSeries Engine3の設定

Rival310を選んだ状態で設定できるものは

・DPI100-12000

・加速/減速

・アングルスナップ

・ポーリングレート

・マウスボタンの設定

・マウスのライト設定

ぷっちー
ぷっちー

ここまで細かく設定する人がいるのかというくらい細かく設定変更が可能です

スポンサーリンク

Rival310をゲームで使用した感想

右利き形状で持ちやすくSteelSeries独自のTrueMove3で高精度のセンサーで精度の高いエイムを可能としているが、左右のエイムがしにくい印象があった。

背面のソールの影響なのか左右にとっさに反応した時のエイムがブレる感覚がどうしても印象強かったです。

Shootというエイム力を測るゲームでは最初は得点が60くらいと低かったが、徐々になれるごとに得点は上がりRankAの90点前後で安定しました。

スポンサーリンク

Rival310レビューまとめ

特徴
  • 右利きの為の人間工学に基づいたデザイン
  • SteelSeries独自の高精度センサー
  • サイドのグリップで安定したエイム

とにかくかぶせ持ちか掴み持ちをする右利きのユーザーには一度手に取ってみてもらいたいです。

近くの家電量販店でもしかしたら置いているかもしれないので、一度手に取ってみたらと思います!

Comment

タイトルとURLをコピーしました