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Pulsar Xlite Wirelessレビュー:58gの超軽量ワイヤレス

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評価:5

どうも、ぷちろぐのぷっちー(@putilog)です。

「Pulsar Gaming Gear」の『Pulsar Xlite』というわずか48gの有線ゲーミングマウスがワイヤレス化した『Pulsar Xlite Wireless』をレビューしていきます。

個人的にはワイヤレスマウスだと『Logicool G PRO X SUPERLIGHT』が63g未満という重量で、ワイヤレスゲーミングマウスの中で一強と感じていました。

そこで今回レビューする『Pusar Xlite Wireless』は驚異の58gというワイヤレスゲーミングマウスの中でも最も軽いゲーミングマウス。

『Pulsar Xlite Wiress』のレビューでお伝えすることは

  • 性能や形状など
  • 実際の外観など
  • 実際に使用してみた感想

こちらをお伝えしていきます。

動画でもレビューしています。

目次

Pulsar Xlite Wiressの特徴

  • 58g超軽量
  • 右手の形状に合わせたエルゴノミクスデザイン
  • 肉抜き(穴あき)デザインでも高い耐久性
  • クリック最大8,000万回の高耐久「Kailh GM 8.0」スイッチ搭載
  • 最新センサー「PAW3370」センサー搭載
  • PTFE製100%マウスソール
  • 2.4GhzWireless接続で遅延無し
  • バッテリー駆動時間70時間
  • スーパーフレックスパラコードケーブル採用(充電ケーブル)

大きな特徴はやはり肉抜きされたマウスで高い耐久性を持ち58gという超軽量設計。

クリックも8,000万回持つので長く使用しても問題無く、センサーは最新技術を使用している。

バッテリー駆動時間は驚異の70時間と長時間使用しても大丈夫な点はおおきなメリット。

充電やUSBドングルの接続に使用するUSBケーブルは「スーパーフレックスパラコード」を採用しており、とても軽いケーブルで有線としてマウスを使用してもストレスフリーで使用できる。

Pulsar Xlite Wirelessのスペック

名称Pulsar Xlite Wiress
センサーPAW3370
DPI50~20,000
IPS400
アクセラレーション50g
ポーリングレート1,000Hz
形状右手用エルゴノミクス
重量58g
保証2年間/30日間返品無料
価格
Xlite Wirelessスペック表

Pulsar Xlite Wirelessの外観

パッケージからマウス本体の外観を見ていきます。

パッケージ

パッケージ開封

内容物

内容物一覧

Pulsar Xlite Wirelessの内容物

  • マウス本体
  • USBワイヤレスドングル
  • USBアダプター
  • USBケーブル(A to C)
  • 取扱説明書

マウス本体

マウス本体の大きさは122.66mm x 66.17mm x 42mm(縦x横x高さ)となっている。サイズは中型程度。

『ZOWIE EC2』とほぼ同じサイズ感となっており、EC2クローンと言われており右手に合わせたエルゴノミクス形状で手にフィットする形状となっている。

マウス形状は左から右へ傾斜があり、左側中央での膨らみが大きく高さを付けお尻の部分はなだらかに下がっている形状。

全体の肉抜きはマウスを持った時に指のフィット感を持たせるアクセントにもなっている。

肉抜きによるマウスの脆さを感じさせない頑丈さを持っており、強く握ったりマウスを激しめに降ったり叩いたりしても問題は無い。

マウスの背面にはマウスソールが2箇所、電源スイッチ。

マウス背面は大きく肉抜きによって削られた構造になっておりこれには驚く方も多いかと思われる。

マウスソールには「PTFE製」を100%使用している。「PTFE」は自己潤滑特性に優れ摩擦係数の低い素材として優秀です。その為マウスの滑りはとても良く滑りと重視しているユーザーも満足いくものになっている。ソール形状はエッジが丸くマウスの滑りを意識しスムーズに滑るようになっている。

マウス重量は公称では58gだが、実測では60gの測定。

実測値が公称よりも重いが誤差レベルかと思われる。

60gでもワイヤレスゲーミングマウスの中では驚異の超軽量なので十分な軽さだ。

付属品

USBケーブルはマウスの充電、有線接続、USBワイヤレスドングルとの接続用として使用。

USB-A to USB-C。

ケーブルは「スーパーフレックスパラコード」で非常に軽く柔らかい。

ワイヤレスマウスだが有線マウスとしても使用でき、柔らかいUSBケーブルでケーブルが邪魔に感じることもほとんどない。

USBワイヤレスドングルとアダプター、USBケーブルを接続してマウスと近い距離でUSBワイヤレスドングルを使用。

PCに直挿しでUSBワイヤレスドングルを使用できるが、2.4Ghzのワイヤレスは高速ではあるが障害物に弱いのでなるべくマウスとUSBワイヤレスドングルの間に障害物が無い方が好ましい環境です。

ソフトウェア「XLite Software」

『Pulsar Xlite WIreless』のソフトウェアは公式サイトにてダウンロードできます。

「XLite Software」のダウンロード先

マウスキー設定

左右マウスホイール、サイドボタンに任意の機能を設定できる。

デバウンスタイムも設定でき、0~30msで1msごとに設定できる。

でバウンスタイムは入力から反映されるまでの時間のこと。数値が小さいほど即座に反映される。

マウスの各種設定

DPI

DPIは「Dot Per Inch」の略。1インチごとにどれだけカーソルを動かすかを設定する。

数値が大きいほど移動距離が大きい。

DPI設定では50~20,000DPIまで設定でき、50ごとに小刻みで上げていくことが可能。

デフォルトの設定は

  • DPI1 400
  • DPI2 800
  • DPI3 1600
  • DPI4 3200

基本FPSなどのゲームで使用する場合は400または800に設定しゲーム内の感度設定で合わせることが多い。

ぷっちー

プロゲーマーなどもDPIを800に設定してゲーム内の感度を設定することが多いよ。

DPIのLED

マウス裏側のDPIのLEDを設定することができます。

LEDのエフェクト、明るさ、速度を設定可能。

  • Breathing
  • Steady
  • OFF

上記のエフェクトから選択可能。初期設定はBreathing。

USBポーリングレート

ポーリングレートは1秒間に何回PCに情報を送るかというもの。

125Hz,250Hz,500Hz,1000Hzから設定できる。

より数値が多いほどマウスを動かした時の情報の量が多いのでスムーズになる。

基本的には1000Hz。

LODの高さ

LODは「Lift Off Distance」の設定。

1mmと2mmから選択できる。

デフォルト設定は1mm。

マウスが反応しなくなる高さの設定なのでなるべく高さは短く設定することが多い。

違和感を感じない高さに設定することをおすすめします。

Windowsシステム設定

マウスの精度、スクロールの速さ、ダブルクリックの速さをそれぞれ調整することができる。

Windowsのシステムの設定をソフトウェアで設定ができる。

ここでの「ポインターの精度を向上」は設定からチェックを外した方が良い。

FPSプレイヤーはマウスの加速度設定やポインター精度の設定は基本的に切った方がより正確なエイムが可能です。

マクロの設定

マクロを作成して設定することができる。

作成したマクロはマウスボタンの割り当てから設定することができます。

マウスクオリティ

マウスクオリティではマウスの細かい部分に着目して評価していきます。

評価する内容

  1. かぶせ持ち
  2. 掴み持ち
  3. つまみ持ち
  4. マウスコーティング
  5. マウスクリック
  6. マウスホイール

これらを細かく伝えていきます。

マウスの使用感にも繋がる重要な部分なのでそれぞれ長くなりますが細かく書いていく。

かぶせ持ち

かぶせ持ちの相性はそこそこ良いといった感想。

ECクローンはかぶせ持ちと相性が良いと言われているがそこそこ良いと感じた理由について書いていく。

私個人が初めてかぶせ持ちをした時は右に傾く形状によって右手全体が右に偏る形での持ち心地だった。これに関してはかぶせの持ち方が深い場合に起きる持ちづらさ。

相性の良い持ち方としては浅く持つことで本領を発揮できる。

マウス中腹の膨らみからお尻にかけて手のひらの中間で持つように浅くすると右手の形状に合ったフィット感を得られる。

要はかぶせ持ちでも掴み持ちに近い持ち方が相性が良いと感じた。

この浅めのかぶせ持ちで持ってみる、親指と小指の位置は自然とフィットし、手のひら上部でのコントロールもでき手首のコントロール性が高い。

少し話は逸れるがグッと包み込むようにかぶせて持つ方は形状による違和感を感じるだろう、そういった方は左右対称形状のマウスを選ぶと良い。

掴み持ち

とても相性の良い持ち方に感じた。

『Pulsar Xlite Wireless』を持った時の一番持ち心地の良い持ち方に感じた。

指全体でマウスを抑え、手のひらの下部でマウスをグッと抑えることで高いマウスコントロール性能を感じた。

マウスのコントロールは親指がマウス左の窪みでフィット感は無いものの肉抜きがいいグリップ感になり、小指は右側の窪みにフィットする形状になっており、細かいコントロールがしやすい。

つまみ持ち

相性はそこそこ良い。

右手に合わせた形状のマウスでつまみ持ちをするメリットは無いが持ち心地は悪く無い。

個人的には左右の親指と小指部分にグリップ感をもっと欲しいが、肉抜き部分が指にハマる様に合い操作性を高めている様にも感じる。

つまみ持ちは疲れやすい持ち方であるので軽量のマウスという点ではつまみ持ちに合っているとも言える。

マウスコーティング

肉抜き部分の表面はサラサラとしておりグリップ感は薄く滑りやすい。汗などに弱さを感じるグリップ感で手汗で滑ってしまう。

マウスクリック部分は肉抜きされておらず表面はザラザラとした梨地加工になっており滑りにくいグリップ感の強い表面となっている。

マウスクリック

マウスの左右クリックには「Kailh GM 8.0」が採用されている。

クリック耐久は8,000万回。

クリックはやや軽い程度に感じクリックまでの長さは短く感じた。

クリック感は手応えのあるクリックというよりかは透明感のあるクリックに感じる。

クリック音は高く「カチッ」といった音。

クリックの幅は全体的に均一で押せ、クリック圧も全体で変わらない。

マウスホイール

独特のマウスホイールの感触。

「カタカタ」とホイールを回した時の感触が強いものが多いが、このマウスはホイールを回すと「ヌヌヌヌッ」といった独特なフィードバックを感じさせる。

ホイールの操作はその為少し低い様に感じる。

ホイールクリックは軽め。押下時のクリック感はハッキリ分かる感触。

Pulsar Xlite Wirelessを実際に使用した感想

初めにファームウェアアップデートは必須

初めて使用する際はファームウェアアップデートが必要になります。

ファームウェアアップデートではマウスとUSBレシーバーのアップデートがある。

筆者はアップデートせずに使用していたところ突然使用できなくなり、充電しても使用できず有線でのみ使用できた。

ファームウェアアップデート後は何事もなくマウスを使用できたのでアップデートは購入後に必ずしておこう。

Apex Legendsで使用

Apex Legends_プレイ画面

Apex Legendsでは激しい近距離での戦いによるマウスの大きい操作や遠い敵への細かい操作が必要になる。

近距離での戦闘ではマウスの滑りがとても良く、ローセンシの筆者でも大きな視点移動を軽々できる。

遠距離の敵への細かい操作はスッと合わせることもできれば滑りに慣れていない時はフリック後に微調整といったマウス操作が多かった。

ストレイフなどの激しい動きで動いてくる敵にも対応できるマウスの操作性能を感じた。

VALORANTで使用

VALORANTプレイ画面

VALORANTでは精密な射撃が必要になる場面が多い。

プリエイムからの微妙なズレに対するエイムはスッと思い通りに動くマウス感覚で精密なエイムにも向いている。

遠い敵へのフリックも滑りの良さが活きて高いフリック性能を感じられた。

Escape From Tarkovで使用

Escape From Tarkovプレイ画面

タルコフは敵が遠いと遅く近い敵はとても動きが早く感じる。

マウスの操作による敵への追従性やフリック性は上記で説明した通りとても良く感じられた。

センサーテスト

「MouseTester」を使用してセンサーをテストしていく。

テスト環境

  • DPI800
  • ポーリングレート1000Hz
  • マウスパッドSteelSeriesQCK

センサーをテストしたところドットの飛びなどはあまりなくセンサーは正確でとても良い。

Pulsar Xlite Wirelessレビューまとめ

良かった点
  • 超軽量で疲れにくい
  • ECクローンのエルゴノミクス形状で右手にフィットする
  • どんな持ち方でもOK
  • 高速ワイヤレスで超低遅延
  • 肉抜きでも頑丈
いまいちな点
  • 右手専用で左手では使いにくい
  • 肉抜き部分のグリップがやや甘い

個人的には超軽量のワイヤレスゲーミングマウスなので『G PRO X SUPERLIGHT』と比較しますが、左右対称の超軽量が流行っている中での右手エルゴノミクス形状で肉抜き設計により58gという設計はとても素晴らしいと思っています。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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