ソロキャンで初心者がコスパ重視で購入した道具

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こんにちわ。ぷっちーです。 引きこもり気質な私ですがキャンプに興味が出て色々とサイトや動画を見て道具を揃えてキャンプしてきました。 今回めちゃくちゃ悩んで一式を揃えたわけなのでこれからキャンプを始めようという人のために私が購入した理由とか教えていきたいと思います。

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テント

テントの購入の際私はソロキャンメインで使用しようと思い1人か2人用のテントの購入を検討していました。 ですが、テントは基本的に荷物を入れることを考慮すると必要人数+1人を選ぶべきです。 友人などとキャンプをする約束をしていた為2人+1人と考えて3人用以上で安くて評判の良いものをアマゾンで探して決まったのが・・・。

ですが欠点として夏場だと外と比べて夜は1、2度暑いです。2つの入り口の上半分が網になるのですがそれだけでは暑いなと思いました。天井部が網になっていますが風が入ってくるわけではないので気温調整としてはあまり機能していないようでした。
・1人から2人で使うのに荷物を入れても充分な広さ ・組み立てが簡単、収納が説明書ではわかりにくいが収納方法を理解すれば簡単 ・2wayで天井部分を外すとテントは天井が網になっている ・入り口の網と天井の網(2wayの天井を付けた状態)ではテント内の熱が籠りやすい
 
友人が使用していたテントでは入り口が全て網になるものを使っていました。
そこそこ涼しいかなと感じましたがそこまで変わらないような感じでしたね。
ちなみに友人のテントはこれですが大人では斜めに寝ないと狭くて窮屈だったらしいです。(足を伸ばして眠れなかったとか)
・物を入れることになるので必要人数+1でテントを選ぶ ・使用する季節を考えて選ぶかオールシーズン使えそうなものにする
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シュラフ(寝袋)

今回私が購入しようと思っていたのは洗うのが楽そうなやつがいいなと思っていました。 使う時期も夏だったのでオールシーズン辺りの商品を買って暑ければ上に乗って寝ればいいかなと思っていました。 それで私が買ったのはこちらです。

大きさは特別大きくも小さくもなく普通のシュラフでした。
上に乗っての睡眠と中に入っての睡眠をしましたがどちらも寝れましたよ。
 

シュラフでこだわるとしたら冬のシーズンですね。 夏の暑さはシュラフではどうにもなりませんが冬の寒さはシュラフでかなり変わってきます。 冬はシュラフをケチると最悪死ぬ可能性があるので注意してください。 そこまでシュラフは高いものではないので冬用シュラフと他のシーズンシュラフで使い分けるといいと思います。

・夏は安いシュラフで充分 ・冬は寒さに対応するためにマイナス気温でも大丈夫なシュラフを選ぶ
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キャンプマット

シュラフの下に敷いて使うマットです。 マット無しで3回ほど寝たことがあるのですが芝生サイトではシュラフだけでも寝れるのですが石があったり木の根が張っていてゴツゴツしたところではマットがないと寝心地最悪です。でも寝れないことはないですが疲れが溜まりますね・・・。 キャンプマットには3種類のマットがあります。

1.発泡ポリエチレンマット 2.エアーマット 3.インフレーターマット

使い分け方としては寝心地、断熱、コンパクト性を考えて選ぶといいです。 それぞれ3つの特性を紹介します。

発泡ポリエチレンマット(銀マット等)

銀マットはよくキャンプコーナーとかに行くと置いてありますよね。 特徴としてこの銀マットなどは断熱性が優れており、使用した感じも安定していて、安いということ。 このマットはジャバラ式になっていたり、丸めて収納するので結構嵩張ります。 ですがバイクツーリングをする方でも積んでいる方をよく見かけますね。 人気なのはキャプテンスタッグのマットですね。

エアーマット

エアーマットの特徴は空気による断熱効果と空気を抜いた状態でのコンパクト性能です。 エアーマットなので空気を抜いた状態でなら嵩張りません。

インフレーターマット

インフレーターマットの特徴としてはスポンジで出来ていて、栓を開けると半自動で空気が入り後は自分で調整する感じです。空気を入れて膨らませるのでコンパクトで持ち運びに便利です。 デメリットとしては値段が高い。穴が空いた時に修理が必要。 寝心地が良いものを選ぶなら5cmはあったほうが良いのです。

  私からの一番のオススメは発泡ポリエチレンのマットですね。 そして買ったのはキャプテンスタッグのキャンプシートです。 実際に使ってみた感想としてはこのマットがあるのとないのとでは寝心地が全然違いますね。   お財布に余裕があるのであればインフレーターマットの5cm厚のあるものをオススメします。

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アウトドアチェア(折りたたみ椅子)

椅子は外でくつろぐにはなくてはならないアイテムですね。 コンパクトで収納することもできるようなものや安くて充分使えるものなど色々ありますので荷物の関係や自分にあったものを買いましょう。

FIELDOORコンパクトチェア

私は収納重視でなるべく安いもので考えていたのでアマゾンのレビューで良さげなものを探してみましたらFIELDOORのポータブルチェアが気に入ったのでこちらを購入しました。

 
それでこれはどうなの?って思うでしょうからまずは感じた点から
・とてもコンパクトで座り心地も良い ・チェアの高さは低くもなく高くもない中位?の高さ ・骨組みは簡単に組み立てられるが座る部分の取り付け寸法がギリギリ ・段差や坂になっていると不安定
 
とてもコンパクトなのでバイクでキャンプに行く方やなるべく荷物が嵩張らないようにしたい方には良いでしょう。
 
このチェアを買うときローテーブル(後で説明する)を使用することを考えてローチェアを買おうと思っていましたがこの椅子高さ中位で友達とキャンプに行った時にノーマルなテーブルやローテーブルとも相性は良くなかなか良いものを買ったのではないかと思いました・・・。
 
だがしかし気になるところもありまして組み立てる時に座る部分と骨組みを合わせるのですが思いっきり引っ張って取り付けるので壊れるのではないかと不安があります。
 
そしてソロキャンプを赤城山の県営キャンプ場でしたとき大沼の砂浜のようなところでテントを設営しましてそこは石がゴロゴロしていて坂にもなっていたので不安定感がありました・・・ですがその不安定感も足を伸ばして座っているとゆらゆら〜ってハンモック感があってよかったです。

キャプテンスタッグ ロースタイルチェア

このチェアを発見したのはアマゾンでアウトドアチェアの売れ筋ランキング見ていたらみたことないローチェアがあって何だろうと思って見たらこのチェアでした。
このチェアについて色々なキャンプサイトを見ている私でも紹介されていないのがあったのでレビューなど見てみたら縫い目があってそこが弱いとかあって「値段相当な商品」とのことがわかりました。
ぷっちーの悩み
コスパが良いわけではないのね・・・。
ぷっちー
値段はamazonで2,000円だったし試しに買って見たら良かった(小並感)
使ってみた感想としては座り心地が良かったですね。ローテーブルとも相性はよかったです。
アマゾンレビューにあるような縫い目など気になるところはありませんでした。
 
ただ持ち運びで、コンパクトサイズではないので積載量を減らしたい方には向いてないですね
 
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テーブル

テーブルは余り考える必要もないですね。 持ち運びできるコンパクトテーブルで用途に合わせて紹介させてもらいます。

使用人数に応じたテーブルサイズ

キャプテンスタッグ ローテーブル(1人~2人向け)

こちらのローテーブルはamazonランキングで1位でホームセンター等でも紹介されているほどの人気商品です。
実際に使ってみてもしっかりしていて不満は何一つないです。
 
サイズは縦290mm x 横400mm x 高さ120mm
1~2人で使うには最適な大きさだと思います。
 
とてもコンパクトに纏めることができて持ち運びに便利です。
アルミ製品なので重さもとても軽いですね。

Moon Lenceコンパクトテーブル(1~4人向け)

サイズは縦400mm x 横565mm x 高さ400mm
amazonレビューにもありますが4人家族で使用してもちょうどいい大きさです。
 
テーブルがアルミでできてるので軽いですね。
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ガスバーナーコンロ

ガスボンベ式のバーナーを使用した加熱用器具です。 まず燃料ごとにパワーや用途があります。

・OD缶(アウトドア缶) CB缶(カセットボンベ) ・ガソリン
 
このように使用の用途に合わせて使用するものが変わってきます。
ですがこの中でも全体的に安定して使えるCB缶(カセットボンベ)を利用するストーブがオススメです。
冬の山では使用が厳しいかもしれませんがCB缶はコンビニなどでも売っているため入手が容易な点も考えるとCB缶ストーブ一択ですね。
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グリル

お肉焼いたり焚き火台にしたりキャンプであると楽しいほぼ必須アイテムです。 これもキャンプの人数や用途などを考えて買いましょう。

・焼く範囲や大きさ ・用途 ・持ち運びを考えたサイズ、人数

Yoler 折りたたみコンロ

ソロキャンメインならこれが断然お勧めです。 使用する人数は1〜2人用です。 オススメの理由は超コンパクト。荷物にならないことを考えるとバイクの方にはもってこいですね。 iPadと変わらない大きさという比較。とにかくコンパクトで持ち運びに便利ということ。

キャプテンスタッグ ヘキサステンレス ファイアグリル

使用人数は1〜4人向けです。 私はいつもこれを使っていますね。 ソロキャンプのときでも使っているのですが、焚き火にも使えて焼く範囲が広いとお肉を焼きつつパンを焼いたりできるので一気に焼けるという点では手間が省けてすごく良いです。 ステンレスでできているので重たいですが、バッグが付いておりコンパクトになるので持ち運びで困ったことはありません。

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小道具

小道具は持って行くのを忘れることが多々ありますが、大体が借りたりコンビニで買えるのでどうにかなります。

トング

私はトングをお肉用と炭用で2つ使っています。 100円均一に売っていたものを使っていますが、しっかりとしていてずっと使いたいというかたはキャプテンスタッグのトングがオススメです。 私の友人が持っているのですがロック機能がついていて押し引きで簡単にロック機能を使えます。 フックのように引っ掛けることもできるので邪魔になることもなく便利です。 100円均一のものだと強く挟むとズレてしまいますがキャプテンスタッグのものはそういったことはなくしっかり使えるので長く使うのであればこちらを買いましょう。

お皿、お箸

お皿やお箸は使い捨てのものもあればこだわることで色々な種類があります。 わたしは使い捨て出来た方が洗うのが面倒なので紙の皿と割り箸です。 私はお皿はソロキャンプだったらスキレットとかフライパンでそのまま食べてしまうので必要ないです。割り箸は燃料にもなるのでたまに割り箸燃やしてます。 こだわっている人だとプレートを持って行ったりステンレスの箸を持って行ったりで人それぞれって感じです。

飯盒

飯盒は私の中ではかなりのマストアイテムです。 何故かというと、飯盒でかなりの役割をこなせてしまうんですよね。 例えば、お湯を沸かしたり、料理したり、パンを焼いたり、ご飯を炊いたりと色々なことでつかえるので飯盒はぜひ買っておいて損はないと思いますね。

・お湯を沸かせる ・パスタやお鍋を使った料理など作れる ・パンを焼ける ・飯盒で炊いたご飯は美味しい

ランタン

キャンプをする上で泊まりのキャンプであれば必需品です。 スマホのライトなどでは部分的にしか照らせないので夜に食事をする際やテント内を照らすために必要になります。 ランタンには3種類あります。

ガソリンガスLED

ですがガスやガソリンのランタンでは光量があり魅力的ではありますがテント内で使用することができないのでLEDのランタンを買いましょう。 私が使用しているランタンはブラックダイアモンドというランタンでサイズは小さく光量も充分ありアルカリ単4電池4本で最大70時間の使用が可能です。 このように手のひらサイズで収納にも困りません。 光量を調整することもできますので光量を控えめにしたい場合などでも使えます。

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