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Razer Barracuda Xレビュー:軽量で疲れないワイヤレスヘッドセット!

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評価:4.5

どうも、ぷちろぐのぷっちー(@putilog)です。

今回はRazerの新作ワイヤレスゲーミングヘッドセット『Barracuda X』をレビューしていきます。

先にどういったゲーミングヘッドセットなのかをお伝えすると

  • ワイヤレスなのに軽い!
  • 色々な機器で簡単に使用できる
  • TrifForceドライバーで聞き取りやすい
  • 長時間使用しても疲れない装着感
  • マイク音質は微妙

といった感じです。

では、Barracuda Xをレビューしていきます。

目次

Barracuda Xの特徴

Barracuda Xの特徴
  • 4in1ワイヤレスゲーミング
  • 3.5mm接続で有線としても使える
  • 250gの快適軽量設計
  • 通気性とソフトさを備えたメモリーフォームイヤークッション
  • TriForce40mmドライバー

特徴を見るとかなりのハイスペックでありながらエントリー向けの価格。

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの中でもずば抜けたコスパとなっている。

Barracuda Xのスペック

名称Razer Barracuda X
ドライバーRazer™ TriForce 40 mm
周波数特性20 Hz ~ 20 kHz
インピーダンス32 Ω (1 kHz)
感度96 dB SPL/mW (1KHz、ヘッドアンドトルソシミュレータ (HATS、Head And Torso Simulator) 使用)
マイク指向性単一指向性
マイク周波数100 Hz ~ 10 kHz
マイク感度 (@1kHz)-42 ± 3 dB
重量250g
接続USB-Cワイヤレス、3.5mmアナログ
ケーブル長1.5m
バッテリー持続時間20時間
保証2年間
Razer Barracuda Xのスペック

Razerの最新技術が盛り込まれており、ドライバーは聞き分けの良いTriForceドライバー。

接続は豊富でUSB-Cによるワイヤレス(変換でUSB-Aも可能)と3.5mm接続による有線接続が可能。

Barracuda Xの開封と外観

Barracuda Xの開封

梱包状態

Amazonから届いた時の梱包状態。

丁寧にプチプチで包んだ状態で送られてきた。

外箱の表裏と開けた状態です。

いつものRazerの外箱と梱包はヘッドセットと付属品それぞれが袋に入っているのに丁寧さを感じた。

内容物一覧
Barracuda Xの内容物一覧
  • ヘッドセット本体
  • ワイヤレスUSB-Cドングル
  • 3.5mmケーブル
  • USB-AtoUSB-C充電ケーブル
  • USB-AtoUSB-C延長ケーブル
  • 取扱説明書

ではそれぞれを詳しく見ていきます。

Barracuda Xの外観

ヘッドセット全体を見ていきます。

ヘッドセット全体は黒くシンプルな印象。

全体がプラスチックで少し安っぽさも感じる。

ヘッドセット外観を近くから見ていく。

イヤーカップには「Razerロゴ」が刻印されており地味にかっこいい。

ヘッドバンド部分はシンプルに肉抜きなどもない。ヘッドバンド上部にはRAZERの刻印がある。

ヘッドバンドクッション

ヘッドバンド部分のクッションはレザー製。

クッション性がありフィット感もあり、そこそこ厚みのあるヘッドバンドクッションです。

イヤークッションとイヤーグリル部分を見ていきます。

イヤークッションは「FLOWKNIT製メモリーフォームイヤークッション」を使用している。クッション性をしっかりと出しつつ通気性のあるメッシュタイプで使い心地を重視している。

イヤーグリルはイヤーパッドを外すと後頭部に向けて下がった形状をして、側頭部に合ったエルゴノミックデザイン。

ヘッドセットの左耳側にはコントロール部分と接続部分がある。

上から順にマイクミュート、オーディオボリュームダイヤル、ヘッドセット電源ボタン、3.5mm接続端子、USB-C充電端子、マイク端子。

ヘッドセット左耳側にあるコントロールでヘッドセットの電源からマイクミュート、オーディオボリュームの調整まで可能です。

ヘッドセット高さ調整

ヘッドセットの高さは10段階で調整可能。

頭の高さに合わせて調整でき、少し小さめのヘッドセットだが調整幅が大きいので頭の大きい方でも大丈夫。

ヘッドセットをマネキンに装着しました。

イヤーパッドやヘッドバンドのクッションはそこそこの肉厚でフィット感がある感じ。

マイクの長さは口元に持ってこれる十分な長さですね。

重量

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの重量としてはとても軽い256g。

では、続いて付属品を見ていきます。

Barracuda Xの付属品

内容物一覧

内容物をそれぞれ見ていきます。

取扱説明書です。多言語に対応しており日本語もあります。

USB-C接続のドングルです。ワイヤレス接続をするために使用します。

形状からNintendo Switchとの親和性を感じます。

Macbookなどに挿すと隣のポートにも干渉するサイズです。

USB-Cのドングルを延長しPCで使用できるケーブルとしてUSB-AtoUSB-Cが付属。

3.5mmオーディオケーブル

3.5mmケーブルを使用することで有線接続が可能です。

マイクは取り外し可能です。

ポップガードは初めから付いています。

Barracuda Xのソフトウェア

Razer Synapseには対応しておらずプラグアンドプレイということで接続するだけですぐに使用できる。

Razerのバーチャルサラウンドを使用するソフトウェアであれば使用でき、PCであればバーチャルサラウンド7.1chを利用できます。

Razer
7.1 Surround Sound

こちらのRAZER 7.1 Surround Soundからダウンロードすることで、バーチャルサラウンドを使用することができます。

このソフトウェアを使用するにはRazerのユーザー登録しなければいけません。

Barracuda Xを実際に使用した感想

装着感

非常に軽くフィット感もあり心地良い。

ワイヤレスヘッドセットなのでケーブルが無いのでゲーム中などのケーブルの煩わしさなどが無く使い勝手が良い。

個人的にヘッドバンドやイヤーパッドのクッションの厚みが薄いかなと思っていたがヘッドセットが軽いこともあり、長時間使用しても全然疲れない設計。

音質

全体的な音が強調されていて、低音域と高音域が耳に刺さるドンシャリ気味。

TriForce40mmドライバーを採用していて、低音域、中音域、高音域の分離がされて音の聞き分けがしやすい。

音楽を聴いてみてもボーカルと楽器それぞれの音がハッキリとしていて音に輪郭がある。

マイク音質

マイク音質を比較しながらチェックしていきます。

Barracuda Xのマイク音質

AT2035のマイク音質

それぞれのマイク音質を聴き比べると、Barracuda Xは音が小さくノイズが少し入っているように感じた。

ワイヤレスのマイクはノイズが少し入ってしまうので音質を気にする方は、別にマイクを用意しましょう。

ゲームで使用した感想

Escape From Tarkovプレイ画面

主にEscape From Tarkovで使用した感想になります。

PUBGやEFTの様な環境音が常に聞こえるゲームで小さい敵の足音を聞くゲームは音の聞き分けが重要になる。

Razer Barracuda XにTriForce40mmドライバーを採用していることで音の分離、聞き分けに優れており環境音がする中でも音を聞き分けられる。

しかし、初めて私が使用した時に感じたファーストインプレッションは全体的に音が刺さると感じた。

ボリュームが最大だと耳に刺さる音をしているのでボリュームを抑えてプレイすることをおすすめします。

音の位置についてもはっきりとどこから音がしたかを把握して立ち回り、サウンドプレイは余裕でした。

Barracuda Xのレビューまとめ

Barracuda Xをレビューして感じたことをまとめていきます。

  • 軽量で通気性もあり使用感が良い
  • 音質は良く、ゲーム向けのチューニング
  • 音の分離感と定位感が良い
  • マイク音質は微妙
  • 長時間使用しても疲れにくい

軽量で使いやすくゲーマー向けの設計。

コスパも良く今後かなりの人気になると予想されるゲーミングヘッドセットですね。

ワイヤレスでTriForceドライバーも搭載して12,000円は格安だと思います。

ではここまで読んでいただきありがとうございました。

ぷっちー

褒めすぎか?w

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 購入検討中のものです
    わかりやすいレビュー非常に助かります

    こちらの機種、typeCを接続して充電しつつ、3.5mmケーブルも接続して、アナログでの使用は可能なのでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      Type-Cケーブルは充電用なので、充電しながら3.5mmオーディオケーブルでアナログ接続は可能です。

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