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HyperX Cloud Orbit Sレビュー:高額ゲーミングヘッドセットの実力を徹底レビュー

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ガジェット

どうも、ぷちろぐのぷっちー(@putilog)です。

今回はAmazonのセールで安くなっていて気になってしまい購入した「HyperX Cloud Orbit S」をレビューしていきます。

Cloud Orbit Sは高額ということもあり気になる方は多いと思いますので、詳細にレビューしていきますね。

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HyperX Cloud Orbit Sレビュー

HyperXのハイエンドゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Orbit S」。

2019年9月に発売された、ゲーミングヘッドセットの中でも高額なヘッドセットになります。

特徴
  • 平面磁界100mmドライバー
  • 完全没入型3Dオーディオ
  • ヘッドトラッキングテクノロジー

様々なゲーミングヘッドセットがある中でも特色のある「HyperX Cloud Orbit S」の特徴です。

一般的なゲーミングヘッドセットではドライバーは100mm径であったり、3Dテクノロジーは無くバーチャルサラウンド技術を採用していることが多い。

ぷっちー
ぷっちー

3D技術やヘッドトラッキングを採用しており、充電が必要なゲーミングヘッドセットなんです。

USB接続で使用していれば、充電しながらプレイできるので大丈夫!

しかし、3.5mmピン接続で使用する場合のみバッテリーを気にする必要があります。

充電するからワイヤレスかなって最初思ってました・・・。

HyperX Cloud Orbit Sの開封と外観

HyperX Cloud Orbit Sの開封から外観
  • Step1
    外箱

    Amazonで届いた状態

    アマゾンで購入して届いた時の写真です。

    外箱はビニール袋入っておりました。

    外箱はHyperXのいつもの感じで、白に赤のポイントカラーですね。

  • Step2
    開けていく

    外箱を開けるとカバー付きで入っている。

    流石高級なだけある・・・!

     

  • Step3
    内容物全て

    中身全部

    中身を全て取り出した写真です。

    内容物
    1. ポーチ
    2. ケーブル
    3. マイク
    4. 書類

    それぞれ1から順にみていきます。

  • Step3-1
    ポーチ

    高級なだけあってポーチも付いてきます!

    ポーチに入れることで持ち運びもOK。

  • Step3-2
    ケーブル

    メインケーブルのUSB-Type A to Type C。

    ケーブル部分が編み込みタイプになっており、破れにくく癖も戻しやすい。

    長さも十分あるのでPCから届かないこともない。

    色々な接続に対応する用にヘッドセットからの接続先が、USB-TypeA,USB-Type C,3.5mmピンに対応している。

    上記の2枚の写真のケーブルはどちらもビニール製です。

    サブケーブルでコストを落としているのかなって思いました。

  • Step3-3
    マイク

    マイクの写真です。

    マイクは口元に持ってこれるように曲げることができます。

    マイクの先に風防が最初から付いており、呼吸音や息を拾いにくくなっております。

  • Step3-4
    書類

    書類関係

    書類関係の写真です。

    クイックスタートガイドとカードが二枚入っております。

  • Step4
    ヘッドセット本体

    ヘッドセット本体の写真です。

    イヤー部分は首掛けの状態にできるようになっており、90度曲がるようになっています。

     

    ヘッドバンド部分は合皮のレザータイプ。

    クッション性が高く、長時間使用しても頭頂部が痛くなることは無かったです。

     

    イヤーパッドの正面と側面から見た写真。

    素材はヘッドバンドと同じく合皮のレザータイプ。

    クッション性が高く、側圧は強くないので、長時間使用しても全然疲れない。

     

    ヘッドセット左右とも表面がつや消しの表面加工されており、高級感がある。

    個人的にこの表面が一番好き!

    左側には上部にマイクミュート切り替えスイッチ、下部にヘッドセットの電源がある。

     

    左側下にすべての接続と音量・マイク音量のコントロール、3Dセンターボタンが付いております。

    左側にボタンやコントロールが付いておりごちゃごちゃしていると初めて使用した時は感じました。

    使っているうちにどこに何が付いているかは手で覚えられたので、どこにあるか戸惑うのは最初だけでした。

     

     

    ヘッドセットの高さを最小と最大にした時の写真。

    最大にしてもかなり伸びるわけではないが、十分な高さがあると思う。

  • 重量

    ヘッドセットマイク付き370g

    ヘッドセットにマイクを付けた状態で370g。

    装着しても重いと感じることは無く、長時間使用しても疲れません。

  • マネキンに装着

    マネキン君にヘッドセットを装着してもらいました。

    側圧もそこまで強くないのが分かると思います。

詳細スペック

詳細スペックについて書いていきます。

詳細スペックについてはハイパーエックス公式から引用しております。

ヘッドホン

ドライバー平面トランスデューサー、100mm
タイプサーカムオーラル、密閉型
周波数応答10Hz~50,000Hz
音圧レベル>120 dB超
T.H.D.0.1%未満 (1kHz、1 mW時)
モード3Dオーディオ
モード3Dオーディオ、ヘッドトラッキング2
重量368g
ケーブルの長さUSB Type C – USB Type Aケーブル:3m
USB Type C – USB Type Cケーブル:1.5m
3.5mmプラグ(4極):1.2m

マイク

方式エレクトレットコンデンサーマイク
極性パターン単一指向性
バッテリーの駆動時間4アナログ3.5mmモード: 10時間

ドライバーは100mmと大型ドライバー、音圧レベルが高く音がかなり出るスペック。

価格が高いだけあってスペックもすごいですよね

専用ソフトウェア

専用ソフトウェア『Orbit』

専用ソフトで設定できることを細かくご紹介していきます。

専用ソフトでは4つのタブに設定できる項目があります。

設定項目
  1. HRTF PERSONALIZATION
  2. SOUND PROFILE
  3. DEVICE INFO
  4. FIRMWARE

①から順に紹介していきます。

この他にも右側のタブに設定できる項目もあります。

3D設定
  • マニュアル
  • オート
  • ON
  • OFF
センター設定

押すことで現在向いている位置をセンターにする

オーディオチャンネル設定
  • バーチャルサラウンド
  • ステレオ
  • ハイレゾ

 

HRTF PERSONALIZATION

HRTF PERSONALIZATION

HRTF PERSONALIZATIONで設定できること

頭のサイズ(頭囲)

13.7 IN ~ 29.5 IN(DEFAULT 21.6 IN)

5.9 IN ~ 15.7 IN(DEFAULT 9.8 IN)

音の広さ

0.0 ~ 100.0(DEFAULT 35.0)

ヘッドトラッキングアニメーション

頭の動きをアニメーションとして表示

DISABLE ANIMATIONにチェックでOFF

プロファイル

プロファイルの追加や削除が可能

頭囲のサイズでどう変わるのかはよく分からなかった。

音の広さは残響音が変わり、なるべく低い方が残響が無くおすすめ。

SOUND PROFILE

SOUND PROFILES

  • Flat
  • Default
  • Foot Steps
  • Ballistics
  • Music
  • Racing
  • RPG
  • Warm

それぞれ聞いてみたが、イコライザの調整をしているのだと思うが、正直違いが良くわからなかったのでDefaultで良いと思います。

DEVICE INFO

DEVICE INFO

電子説明書みたいなものです。

FIRMWARE

FIRMWARE

現在のファームウェアを確認できる。

『Update FW』で最新のファームウェアに更新可能。

クリアな音質でゲームでの聞き分けもしっかりできる

実際にゲームで『HyperX Cloud Orbit S』を使用したので、それぞれの感想を書いていきます。

FPS:VALORANT

バトルロワイヤル:Apex Legends

 足音聞き分け定位
VALORANTしっかりと聞き取れる銃声中スパイク設置解除音聞き分けられたとても良い
Apex Legends小さな音も聞き取れるオクタンの足音や武器の種類を聞き分けられたとても良い

VALORANTでは、場所によって変わる足音もしっかりと聞き取れて、銃声がしていてもスパイク解除音を聞き逃すことは無く、定位が良くどこから音がしたか把握できた。

ApexLegendsは遠くで足音がしても足音をしっかりと聞き取れ、様々な足音や銃の種類など聞き分けられた、音の位置もしっかり聞き把握できました。

ぷっちー
ぷっちー

音質も良くゲームで使用するヘッドセットとしては最高峰ですね。

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HyperX Cloud Orbit Sと比較

一般的なゲーミングヘッドセットとの比較です。

他のメーカのハイエンドゲーミングヘッドセットと比較しました。

 HyperX Cloud Orbit SLogicool G PRO XRazer BlackShark V2
3D/バーチャルサラウンド3Dオーディオ8chバーチャルサラウンド7.1chバーチャルサラウンド7.1ch
ヘッドトラッキングありなしなし
ドライバー平面磁界100mmPRO-G 50mm50mm
アマゾン価格

価格の違いは大きいが、ドライバーの大きさだけでなく、サラウンドのチャンネル数も違い、より音質が良く音の位置もよりはっきりしている。

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まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

100mmのドライバーとヘッドトラッキング技術や3Dサラウンド技術ということで、他のヘッドセットにはない性能が盛りだくさんのゲーミングヘッドセットでした。

実際に使用してみても、音質の良さから、音の定位まで最高でした。

私が購入した「Cloud Orbit S」はゲーム中にプツプツ音が音がするたびに入ってきてかなり不快だった。

多分初期不良だと思うのでAmazonに返品か交換の対応をしてもらう予定です・・・(´;ω;`)

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