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HyperX Cloud Alpha レビュー:聞き分けのできるコスパ最強ゲーミングヘッドセット

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評価:4

どうも、ゲーマーのぷっちー(@putilog)です。

ゲームをしていて音の位置を把握したり、味方とボイスチャットをするのに必要になるゲーミングヘッドセット。

今回はゲーミングヘッドセットの『HyperX Cloud Alpha』をレビューしていきます。

プロゲーマーにもトップレベルの人気のゲーミングヘッドセットで個人的にもかなり期待してAmazonで購入しました。

では、『HyperX Cloud Alpha』をレビューしていきます!

目次

HyperX Cloud Alphaの特徴とスペック

名称HyperX Cloud Alpha
ドライバーネオジム磁石、カスタムダイナミック50mm径
周波数特性13Hz~27,000Hz
インピーダンス65 Ω
音圧レベル98dBSPL/mW (1kHz時)
T.H.D.1%未満
タイプサーカムオーラル、密閉型
マイク方式エレクトレットコンデンサーマイク
マイク極性パターンノイズキャンセリング、単一指向性
マイク周波数応答50Hz~18,000Hz
マイク感度-43dBV (0dB=1V/Pa、1kHz)
重量(マイクとケーブルを含む)298g(336g)
ケーブルの長さとタイプ取り外し可能なヘッドセットケーブル (1.3m)、PC 延長ケーブル (2m)
対応PC、PS4™、Xbox One™、NintendoSwitch
Amazon価格
HyperX Cloud Alpha詳細スペック

2017年9月21日に発売した少し古いゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Alpha』。古くても現在使用されているかまでは不明だが、プロゲーマーにトップレベルの人気のゲーミングヘッドセットになっています。

ぷっちー

人気についてはスポンサーの関係もあるけどね。

大きな特徴としてはデュアルチャンバードライバーなので詳しく見ていきます。

デュアルチャンバードライバーで独立したメリハリのあるサウンド

『HyperX Cloud Alpha』はデュアルチャンバードライバーを搭載しており、低音域と中高音域を独立させてそれぞれの音を際立たせメリハリのある音で楽しめます。

ぷっちー

これの良い所は足音は足音、銃声は銃声といった様に音それぞれがメリハリがありしっかりと聞き取ることができること!

HyperX Cloud Alphaの外観レビュー

『HyperX Cloud Alpha』を開封しながら外観をレビューしていきます。

HyperX Cloud Alpha開封レビュー

『HyperX Cloud Alpha』の外箱はホワイトカラーにHyperXのレッドカラーが入っています。

外箱を開けるとヘッドセットなどがしっかりと型にハマって入っております。

Cloud Alpha内容物全て
HyperX Cloud Alphaの内容物
  • ヘッドセット本体
  • 着脱式ブームマイク
  • 着脱式ケーブル
  • 延長ケーブル(スプリットケーブル)
  • ポーチ
  • 書類(取扱説明書)

それでは内容物の詳細を見ていきます。

ヘッドセット本体詳細

ヘッドセット本体の画像です。質感はイヤー部分がサラサラとしたプラスチックの質感でその上にHyperXのロゴが入っています。

イヤー部分とヘッドバンドの支えになるフレームはステンレススチール製で肉抜きをされており、できる限り軽量化がされている。

CloudAlphaヘッドバンド部分

ヘッドバンド部分はPUレザー製の高級感のあるつくりでHyperXの刻印がされています。

ヘッドバンド部分の編み込みが赤色のHyperXらしい色で縫われています。

ヘッドセットのヘッドパッド部分のクッション性を見ていきます。

ヘッドパッド部分は合皮のレザー製で触り心地はフカフカとした感触

中のスポンジの厚みはそこそこでヘッドパッドとしては充分な厚みです。

『HyperX Cloud Alpha』のイヤーパッド部分はヘッドパッドと同じく合皮のレザー製です。

ヘッドパッドよりもクッション性が高くかなりフカフカしている。

イヤー部分のグリルは平面で傾きは無い。

イヤーパッドの内径のサイズは約縦6cm、横4.5cmとなっています。

イヤーパッドの内径は結構大きめで耳がすっぽりと入る感じです。

ヘッドバンドスライダー

ヘッドバンドの調整部分はステンレススチール製のスライダーで10段階の調整ができる。

カタカタと調整部分がハマっていく形なので調整したところでしっかりとハマる。

接続部分

接続用ケーブルの接続部分とマイクの接続部分です。

ヘッドセットに付いているのは接続部分だけですね。

『HyperX Cloud Alpha』のマイクには初めから風防が付いており大き目の風防が付いている。

ぷっちー

風防が付いているから喋っていてボフボフ言わないようになるよ!

マイク部分は大きく、マイク音質も良い。

CloudAlphaヘッドセット重量

『HyperX Cloud Alpha』の重量は303gでした。

公式スペックでは298gでしたが5gだけの誤差がありました。

『HyperX Cloud Alpha』をマネキンに装着した画像です。

実際に装着すると私は頭が大きい方なので、ヘッドバンドのスライドを最大まで高くして丁度良かったです。

装着した時の側圧は少し強めで、こめかみ辺りに一番側圧が来ている感覚でした。

側圧が強めだがイヤーパッドのクッションが厚めなので長時間使用しても疲れないと思います。

ヘッドセット接続ケーブルとスプリットケーブル詳細

ヘッドセット接続用ケーブルとモバイル用スプリットケーブルは布巻のケーブルでケーブルに癖が付きにくい。

スプリットケーブルを使用することでスマホやスイッチ、PS4といったゲーム機器などで使用でき、サウンドカードに接続することもできるのでサウンドデバイスの拡張性を上げることもできます。

ヘッドセット接続ケーブルにコントロールが付いており、マイクのミュートスイッチと音量ボリュームの調整が付いている。

音量ボリュームの調整はヘッドセットの音量の調整なのでOS側の音量調整ではない。マイクミュートはミュート中は赤くなっているので一目でマイクがミュート状態か確認できる。

付属ポーチ詳細

『HyperX Cloud Alpha』の付属ポーチです。

ポーチに画像では分かりにくいが、HyperXのロゴが書かれている。

ポーチ内にヘッドセット本体、ブームマイク、ヘッド接続用ケーブル、スプリットケーブルを入れても余裕のサイズです。

HyperX Cloud Alphaを実際に使用してみた感想

使用した感想は私が良くプレイする「VALORANT」と「Escape From Tarkov」で使用した感想を書いていきます。

VALORANTで使用した感想

VALORANTプレイ画面

VALORANTにて実際に使用した感想を書いていきます。

ほぼ毎日4時間ほどプレイしていて、2週間程使用した感想になります。

私の場合はヘッドセットのスライダーを最大にして使用して4時間程度使用しても側圧で少し疲れたかなって程度です。

長時間プレイしても蒸れは少しだけ感じるレベルでした。

約300gの重さなので流石に6時間近くプレイしていると頭頂部の辺りが疲れてきます。

プレイ環境は『SENNHEISER GSX1000』に『HyperX Cloud Alpha』を接続してプレイしていました。

バーチャルサラウンド7.1chを使用して感じた感想は、音の定位が良く足音などの音はしっかりと把握してサウンドプレイできる。

音の聞き分けも良く足音が聞こえなかったり、ディフューザーの解除音が聞こえないことはありませんでした。

Escape From Tarkovで使用した感想

Escape From Tarkovプレイ画面

タルコフで『HyperX Cloud Alpha』を使用した感想を書いていきます。

タルコフは1戦がとても疲れるので2,3時間程度しかプレイしないが、『HyperX Cloud Alpha』を装着していてえ疲れるようなことは無かったです。

接続はサウンドカードの『SENNHEISER GSX1000』に『HyperX Cloud Alpha』を接続して使用しました。

バーチャルサラウンドは使用せず、ステレオでプレイしました。

ぷっちー

タルコフとバーチャルサラウンドは相性が悪くて音がぼやけちゃうんだよね・・・。

音の定位はしっかりと位置を把握できて前後もしっかりと足音の位置が分かった。

音量を最大にしても小さい足音を聞き取れなかったらどうしようと考えていましたが、しっかりと足音を聞けてサウンドプレイには不満はありませんでした。

音のチューニングは低音が強めのドンシャリ気味かなとは感じますがタルコフとの相性も良く聞き取りやすい印象でした。

HyperX Cloud Alphaのレビューまとめ

いかがでしたでしょうか?私としてはプロが多く使用しているということもありかなり期待していましたが期待通りの性能で今は後継機の『HyperX Cloud Alpha S』が出て価格が下がってきているのでコスパ的にもおすすめだなと思います。

レビューまとめ
  • デュアルチャンバードライバーで音の聞き分けが良い
  • マイク音質が良くボイスチャットで使用できる
  • 音の定位が良く前後左右の音を把握できる
  • 300gと少しだけ重め
  • 長時間使用すると少し蒸れる

1万円以下で購入できるのでゲーミングヘッドセットの入門で購入するのも良いかなと思います。

ではここまで読んでいただきありがとうございました!

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