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EKSA Air Joy Proレビュー:低価格でバーチャルサラウンド7.1chが使えるが実力は?

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ガジェット

どうも、FPS大好きぷっちー(@putilog)です。

  今回はEKSAさんよりレビューの依頼があり、提供を受けて「Air Joy Pro」をレビューしていきます。

約3,000円とゲーミングヘッドセットの中では最安値レベルの価格でどれほどの実力なのか気になりレビューすることとなりました!

実際にFPSゲーム(Valorant,ApexLegends)でプレイした感想を書いていきます。

筆者個人の考えとしてはFPSなどの音を重視するゲームでゲーミングヘッドセットを使用するのであれば、コストも大事ではありますがしっかりと聞き取れることを重視しております。

AirJoyProの紹介動画もありますので参考にどうぞ。

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EKSA Air Joy Proの特徴

ますはスペックを表にまとめました。

名称EKSA Air Joy Pro
サイズ17 x 7.5 x 19 cm
重量16 g
ドライバー径40mm
インピーダンス32Q±15%
周波数範囲20 – 20kHz
マイク感度105dB±3dB
マイク双方向性マイク
接続3.5mmピン、USB
サラウンドバーチャルサラウンド7.1ch
ソフトウェア専用ソフトウェアあり
保証2年
Amazon価格

バーチャルサラウンド7.1chが使用可能なゲーミングヘッドセットでドライバー径が40mmとなると7,000円から10,000円台となるのでスペックと値段だけを見るとお得に感じる。

有名なメーカーだと安くても7,000円とかですよね

EKSA Air Joy Proの外観

AirJoyPro外箱

ではAir Joy Pro本体を見ていきます。

Air Joy Pro 外箱(下側)

箱には見たことあるようなコマンドが(笑)

それ以外は普通です。

 

AirJoyPro本体

本体は小さくみえる。

実際に箱を開けてみたときは小さくてビックリしました。

見た目は表面加工されたプラスチック性でブラックカラーにレッドのポイントカラーですね。

 

AirJoyProヘッド部分

ヘッド部分はPUレザー製で触り心地が良く、クッション性で長時間でも疲れないなと感じ取れる。

 

AirJoyProイヤー部分

イヤー部分はメッシュで柔らかく、蒸れることもないかと思います。

 

調整はこのようにいくらかできる。

あまり調整幅は無いので、頭が大きめだとキツイかも。

自分は調整を最大まで伸ばして丁度良かったです。

 

実際にマネキンくんに装着してもらいました。

見た感じは良さげだがやっぱり小さく感じる。

実際に私が付けてみると最大まで伸ばしてなんとかぴったしかなと感じた。重量が軽いことを推しているだけあって重さはほとんど感じないのが良い。

メガネかけながらは結構厳しいかな・・・。

EKSA Air Joy Proの付属品

USB接続用と3.5mmピン接続、保証書などが付いてくる。

AirJoyPro保証

説明書の中に保証についてはしっかりと書かれているので安心ですね。

バーチャルサラウンド7.1chに対応

USB接続にて専用のソフトウェアを使用することでバーチャルサラウンド7.1chが使える。

専用ソフトウェアはこちらの公式ホームページからダウンロードする必要があります。

実際に開いて使用してみると画像のようになっております。

設定できるのはプロファイル変更、スピーカー設定、マイク設定を変更することができます。

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FPSやバトロワで実際に使用した感想

実際にゲームで使用した感想を書いていきます。

使用内容
  1. Discord
  2. Valorant
  3. Apex Legends

Discordでボイスチャット

まずはマイクの性能から見ていきます。

Discordでフレンドと通話してみた感想を書いていきます。

まずフレンドからの第一声がマイクの音が小さいとのこと。マイク感度は低くかなり口に近づけなければ小さい。だが近づけ過ぎても息が入ってしまうのでDiscordの設定を150%にすることで対応。

マイク音質に関しては私が使用しているマイクやハイエンドのゲーミングヘッドセット(Logicool G PRO XやRazer BlackShark V2)と比べると劣る。

ボイスチャットで使用するのであればソフト側でブーストをかけることで使えると思います。

Valorant

使ってみて感じたのが聞き分けが微妙かなと思ったことと定位感はそこそこ良く10~15°かなと感じた。

ValorantはFPSゲームで敵の足音やスキル、爆破の設置解除音がかなり重要になってきます。

プレイしていて私の視点を見ているフレンドが「敵が解除しているよ!」と言ってくれるまで気づかなかったことが2,3度あったので聞き分けが悪いという点と、バーチャルサラウンドの特性でもあるが結構ワイド気味なので音量を100%にしても聞き取れないくらい音が小さい場合もある。

音を絶対に拾わなければならないと思いサラウンドからステレオにしてみたところ大分聞き取れるようになった。

Apex Legends

ApexLegendsは3人パーティーがメインのバトルロワイヤルゲーム。

最後の1パーティーになるまで生き残るゲームなので足音や銃声、スキル音といった音で立ち回りが必要になるので音は重要。

実際に使用してみたが、バーチャルサラウンドの恩恵もあり大体の敵の位置は把握して戦えていた。

元々足音などの音が大きいゲームではあるのでAir Joy Proでもバーチャルサラウンドを使用していてもしっかりと音を聞き取れた。

PUBGのような少し離れた敵の足音は小さく聞こえるゲームとは相性が微妙かもしれないがApex Legendsとは相性が良く感じた。

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結論:安いゲーミングヘッドセットで妥協するならアリ

 

私個人が感じた感想としては軽くて蒸れないので長時間の使用でも全然疲れないが、音をしっかりと聞き取りたいという方はステレオでの使用の方が良いかもしれない(状況による)。

バーチャルサラウンドの定位は前後もしっかりしていてある程度の角度はわかるのでステレオとどちらを取るかになると思う。

イコライザーを調整することで聞きやすくなるかと思うのでガチで使っていくのであればイコライザー調整してみてください。

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